大晦日に大雪警報
まずは12月30日のお話から。前夜にようやく作成した年賀状を朝郵便局に投函しに行く。せっぱ詰まっているので最寄りの弥栄局ではなく、京丹後市のハブ局である峰山郵便局へ。天気予報では雨か雪だが朝の内はまだ降っていないし、これまでの雪は昨日すっかり溶けたので、スーパーカブで。周囲の山は白くなっている。郵便局の駐車場は小さいし、交通量の多い道沿いなので出クルマは出入りがしにくい。だから小回りの利くバイクが有利。ポストに横付けして、またがったまま投函。しかし、家を出た瞬間に小雨が降り出したし、何より寒い寒い。
さて、31日は除雪車の音で目覚める。クリスマス以来の本格的な積雪である。北近畿のスキー場は、昨日今日で次々とオープン。いいぞ、いいぞ。正月は天然雪で滑れるぞ。
午前中はごろごろして過ごし、正午頃になって外に出る。家を出る直前、テレビが丹後地方に大雪警報が発令されてことを告げた。家の周りの除雪、洗車、庭木に積もった雪を落とす、などする事はいろいろ。断続的に雪は降り続く。深いところで、24cmの積雪。
一段落付いてから家の周りをクルマで走ってみると、除雪のあとにもまた雪が積もってなかなか厳しい雪道。まるでスキー登山のアプローチの時みたいだ。思い立って、一度家に戻って出直す。
スキーの装備を整え、ウロコ板で家の近くの山を切り開いた耕作地を歩くのだ。家からは400m位のところなので、歩いていこうか、あるいはMTBにスキーをくくりつけてアプローチしたらおもしろいのではないか、と思うが、近所の人の目があるのでクルマで行く。さすがに土手を滑るほどの積雪ではないので、農道を歩く。アップダウンを20分ほど。雪は湿って重い。山の雪とは違う。雪起こしがうるさくなってきたので雷に打たれる前に急いで撤収して帰宅。
さあ、夜になって雪がまた本格的に積もりだした。奥大山スキー場では雪崩で亡くなった人がいる。アンテナに雪が付いているようで、テレビの写りが悪い。アナログ放送はかなり荒れているが、地上波デジタルは余り影響ないようだ。衛星放送は全く写らない。パラボラアンテナの雪を落としたら写った。
というわけで、唐突ながら、皆さんよいお年を。
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