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2010/12/04

シーズン末期に禁断のグレードアップ

 
 今年2月に届き、春以降本格的に乗り始めた折り畳み小径車。夏には北海道を走った。走行は1200kmを超えている。シーズン末期、いつまで走れるのだろうか。ところが、12月に入っても小春日和に、海沿いの通勤コースを走っている。
 ところが11月の終わりに久美浜湾を走ったときのパンクが完治していなかった。よく調べるとタイヤに2~3mmの裂傷があった。交換したチューブをよく調べれば、リム内と見られる穴以外にもう一つ小さな穴があった。タイヤの裂傷の位置と一致する。どうやら先にその裂傷の箇所がパンクし、空気圧が下がったところでリム打ちしたようだ。
 交換後の新品のチューブも、タイヤの裂傷のところに小さな穴があいた。空気の抜けはゆっくりなので、何度も空気を入れてだましだまし帰路に就き、帰宅後スーパーカブでBULLDOGに新しいタイヤを買いに走る。もうすり減っているのでタイヤを新調しよう。家に帰ってタイヤ交換。チューブは新しいのでパッチを貼って使う。翌日も小春日和。自転車をスタンバイだ。
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 実はこのちょっと前にブレーキシューを交換しているので、ちょうど1シーズンで、後輪タイヤと併せて消耗品交換となったわけである。
 また、ペダルも替えたわけだが、「(純正のフラットなものよりは引っかかるけど)やはりビンディングペダルほどではない。ビンディングのありがたみを実感した」とBULLDOGで話したら、「ならばビンディンブペダルを付けたらどうだ。工具があればすぐに取り替えられるんだし」と言われた。
 そして、禁断のビンディングペダルへ。ちょうど、片面だけビンディングの付いたものが余っていた。ペダルの長さは比較的短く、スーパーカブに積んだときにもそんなに出っ張らない(純正のペダルは、折り畳まないと背中に当たって気になったが)。これはもう止められそうにない。5000円も出して買った新しいペダルはどうなるんだ。
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