« 彼岸花咲く自転車シーズン到来 | トップページ | 秋の海を見て走る »

2010/10/12

スーパーカブのスポーク交換など

 1週間前に、チェーンとスプロケットを交換しているときに折れていることが発見されたスポークだったが、通販で取り寄せていざ交換。自転車と同じ仕組みなので要領はわかっているが、ハブの穴にスポークを通すのに一苦労。チェーンカバーを外したものの、反対側のリアブレーキユニットに先が使えて通らない。結局ドライブシャフトを抜いて、リアホイールを半ば外した状態にしてブレーキユニットを外して何とか通す。
 後は内側にネジを切ってあるニップルを回してスポークにテンションをかければいいのだが、ニップルを回す工具がない。サイズが合わないので、自転車のニップルレンチは使えない。初めはペンチで回すが、角をなめてしまいそうで止める。モンキーレンチで締めてみるが、先ほどのペンチでやや角をなめているので、少し回したところで限界。夜に専用の工具をネットで注文。翌日には、自転車店「BULLDOG」に出向いてニップルレンチを借りて締めようとするが、固くてさらに角をなめて修了。もう充分締まっていたようだ。完全に角をなめたので、もうスポーク側からは回せず、タイヤとチューブを外してリム側から回すしかない。パンクしたときにはニップルも変えよう。新しいスポークはなかなか折れないだろう。
 ついでに、少し前にゲットしたドリンクホルダーも付ける。既にベトナムキャリアとインナーラックが付いているところに強引に取り付ける。レッグシールドを固定するボルトで装着するのだが、インナーラックの内側なので締めにくい上に、ネジの長さもやや不足。もともとコンビニフックが付いていた右側は何とかなったが、左側は完全に長さ不足。適度なボルトがないか物色したら、蝶ネジがあった。これなら締めやすい。
 作業をした9日の土曜の夕方は、雨が上がって湿度が高い。気温が低いので長袖を着て作業を始めたが、かなり汗をかいた。
P1190569P1190568P1190567


|

« 彼岸花咲く自転車シーズン到来 | トップページ | 秋の海を見て走る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スーパーカブのスポーク交換など:

« 彼岸花咲く自転車シーズン到来 | トップページ | 秋の海を見て走る »