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2010/10/12

秋の海を見て走る

 11日の体育の日は、穏やかな薄曇り。3連休の9日、10日には地域の行事があって、なんだか疲れた。11日の午前はぐったり。さすがにそれで3連休を終えては悲しいので、遅い午後自転車を積んだスーパーカブで家を出て海に向かう。田んぼの脇にはまだまだ彼岸花。17kmほど自転車で走った後は、海沿いで夕暮れまで本を読んで過ごす。
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スーパーカブのスポーク交換など

 1週間前に、チェーンとスプロケットを交換しているときに折れていることが発見されたスポークだったが、通販で取り寄せていざ交換。自転車と同じ仕組みなので要領はわかっているが、ハブの穴にスポークを通すのに一苦労。チェーンカバーを外したものの、反対側のリアブレーキユニットに先が使えて通らない。結局ドライブシャフトを抜いて、リアホイールを半ば外した状態にしてブレーキユニットを外して何とか通す。
 後は内側にネジを切ってあるニップルを回してスポークにテンションをかければいいのだが、ニップルを回す工具がない。サイズが合わないので、自転車のニップルレンチは使えない。初めはペンチで回すが、角をなめてしまいそうで止める。モンキーレンチで締めてみるが、先ほどのペンチでやや角をなめているので、少し回したところで限界。夜に専用の工具をネットで注文。翌日には、自転車店「BULLDOG」に出向いてニップルレンチを借りて締めようとするが、固くてさらに角をなめて修了。もう充分締まっていたようだ。完全に角をなめたので、もうスポーク側からは回せず、タイヤとチューブを外してリム側から回すしかない。パンクしたときにはニップルも変えよう。新しいスポークはなかなか折れないだろう。
 ついでに、少し前にゲットしたドリンクホルダーも付ける。既にベトナムキャリアとインナーラックが付いているところに強引に取り付ける。レッグシールドを固定するボルトで装着するのだが、インナーラックの内側なので締めにくい上に、ネジの長さもやや不足。もともとコンビニフックが付いていた右側は何とかなったが、左側は完全に長さ不足。適度なボルトがないか物色したら、蝶ネジがあった。これなら締めやすい。
 作業をした9日の土曜の夕方は、雨が上がって湿度が高い。気温が低いので長袖を着て作業を始めたが、かなり汗をかいた。
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2010/10/05

彼岸花咲く自転車シーズン到来

 通勤にも自転車が気持ちいい季候となった。その分雨の日もあり、1日か2日おきにころころと天気が変わる。晴れれば海は青く風は爽やか。
 ふと気づけば彼岸花が咲き乱れている。初めて気づいたのは9月の末日。夏が半月長かった。
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スーパーカブのチェーンとスプロケット交換

 かなり前からスーパーカブのドライブチェーンがのびていた。夏の北海道ツーリングでは後輪の車軸をめいっぱい後方に引っ張ってごまかしていたが、それから2ヶ月が経過。発進時などたるんだチェーンがチェーンケースの内側を叩くカンカラという音が気になっていた。
 消耗品である交換用のチェーンはずっと前に取り寄せていた。しかし早く変えなければと思いながら、厳しい残暑に作業をする気が起こらないまま月日が過ぎる。チェーンがのびた状態では、スプロケット(ギア)の歯が変形してしまう。正常ならばチェーンのかかっている歯のそれぞれに力が分散するのだが、チェーンが伸びて歯車と不整合を起こすと特定の歯に力が集中してしまう。いずれにせよ、夏の時点で既にスプロケットの変形については手遅れだろうと思い、チェーンと一緒にリアスプロケットも交換するつもりで、ごまかしながら乗っていた。
 初めての作業に試行錯誤しながらのトライ。チェーン交換だけならば簡単だが(基本的に自転車と同じ)、リアスプロケットを交換するには後輪の車軸を外すなどかなり手間がかかる。もっとも大変だったのは、スプロケットを後輪に固定しているナットがさび付いて回らなくなっていたこと。夕方から作業を始めたが、暗くなって蚊がぶんぶん飛んできて蚊取り線香を引っぱり出してきたり、落ちたボルトを探すために自転車のバッテリーライトを取りに行ったりを含め、全行程に2時間かかった。
 さらに新たな課題も発生。リアのスポークが1本折れていた。いつも自転車を積んでいるし、何よりライダーが重量級なので負担が大きいのだろう。早く直さないと、次々に折れてしまいそう。
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イノシシがいっぱい

 9月半ばの信州遠征で深夜に家を出てすぐ、イノシシとぶつかった。家も街灯もない暗がりでクルマのヘッドライトをローにしていたため、道の真ん中にいたイノシシの発見が遅れた。とっさに左にハンドルを切ってかわそうとしたが、グシャッという音と軽い衝撃。翌日明るくなってから見ると、クルマの側面の泥汚れにたわしでこすったような痕がつき、運転席のドアの下部の塗装がはげていた。
 大人の大きなイノシシだったが、クルマの側面だったので衝撃は軽かったようだ。向こうから当たってきたということか。それでもグシャッという音は耳に残った。人を撥ねたことはないが、同じような感覚だろうか。イノシシは痛手を負ったのではないか。今頃祟り神か。
 さて、その事故現場の近くの山間部の道には、気づけば100mおきくらいにイノシシの罠が仕掛けてあった。ある日その罠に子供のイノシシがかかっていた。その翌日の仕事帰り、前を走るクルマが突然反対車線に飛び出した。前日罠にかかっていたのと同じくらいの子供のイノシシが飛び出したようだ。さらに後日、何頭も子供のイノシシを目撃。
 また別の日には、親子連れに遭遇。さらには出先でも見かける。
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