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2010/09/24

上信国境峠越え(丹後への帰路)

 9月20日、朝から雨。同宿のライダーたちは低いテンション。私は一目散に帰るだけだからむしろ雨の方が名残がなくていい。須坂でガソリンを補給して、後は高速に乗る。気になるのは妙高高原の混雑だが、時間が早いのですいすい。新井のS.A.に隣接した道の駅で、早めの昼食でラーメン。この辺りまで雨が降ったり止んだり。その後は曇天。
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 北陸道もまだ込んでいない。さすがに午後になって福井県内で少しクルマが出てくる。高速を下りた敦賀の「ヨーロッパ軒」で名物ソースカツ丼。大きな豚カツが三枚も入ってボリューム満点。
 あとは一路丹後へ。

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コメント

信州いいねえ。また行きたいわ(自由があれば)。
でも須坂がどこかもわかってなかった。
死にかけた記憶のみ(いまんとこ人生で最も死に近付いた出来事)。
僕は有毒ガス地帯を下りで通り抜けられるようにコースを決めたアルヨ。

およ?メルアド「任意」とあるが空欄にしたら「必須です」だって。

投稿: いさなご | 2010/10/03 22:25

 いさなごのぼる君、ようこそ。過去に君が選んだ時計回りの走り方だと、須坂(あるいは湯田中)→志賀高原→渋峠と一気に標高差1500m以上を登らなければならない。しかも、君のように草津温泉が起点で、ワンデイを目指すとなると、疲れの出る終盤にその超弩級の登りがやってくるわけで、相当なチャレンジコースであるわけだ。勇気があるというか、楽天的というか、先日このことをMr.BULLDOGと話していたら「らしいな」とのことだった。
 ネット検索かけてみたら、やっぱり反時計回りが一般的。連続して登る標高差は、1000mまでに分散されている。ロードレーサーでガンガン派はワンデイ、当方のようなランドナーでツーリング派は1泊2日。反時計回りの須坂発着、草津泊まりなら、標高差も距離もうまく分配されるし、天下の名湯にも浸かれるしいいよ。何たって最後に一気に1500m下ってゴールできるのがいい。
 ブログのコメントの書き方についてだが、名前にさえ(任意)とあるね。とりあえず設定をいじって、名前以外は入力しなくていいようにした。
 そろそろ、晩秋の南山城ツーリングの日程を決めないといけないね。

投稿: はいかい | 2010/10/08 01:53

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