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2010/04/04

会津なごり雪紀行(ダイジェスト)

 年度末有給休暇消化ツアー、去年の信州北八ヶ岳と戸隠に続いて、今年は会津。テレマークのスキー登山を中心にかつての陸奥の中心地を堪能。
★3月28日、裏磐梯雄子沢から雄国山
 27日夜から10時間をかけてのアプローチ。喜多方ラーメンの朝食の後、さらに裏磐梯、檜原湖近く雄子沢へ。雄子沢川沿いの遊歩道から雄国山に上がり、オープンバーンを雄国沼に下ってまた元の場所に戻る。ザラメの上に薄く積もった新雪が気持ちいい。大展望の雄国山にはスノーシューの登山者がたくさんいた。周囲にスキー場からもアプローチできるようだ。雄子沢川沿いと雄国沼は10年ちょっと前にもクロスカントリースキーで歩いたコース。なつかしい。
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★3月29日、喜多方散策
 寒の戻りで山は荒れ模様。今日は入山しない。それでも、午前中は、今後予定の博士山登山口を確認に行く。会津盆地は風は冷たいが青空が出ているので、喜多方を散策。10年ぶりに訪れるラーメン屋は行列ができていた。スープがなくなり店が閉まる直前にありついた。
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★3月30日、磐梯山丸山ピーク
 前の晩には会津盆地でも積もる程良く雪が降った。裏磐梯スキー場でゲレンデスキーを楽しんだ後、磐梯山に入山。はじめは大変でなかったが、徐々にラッセルが大変になって、さらに雪も降り出して、中ノ湯で目的を丸山ピークに下方修正。季節外れの雪質を堪能。山を独り占め。
 夜は、旅の友人が営む会津野ユースホステルに9年ぶりに泊まる。前々日の雄子沢などノルディックスキーの楽しさを教えてもらった宿でもある。
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★3月31日、二道呂山と沼沢湖見えるヶ丘
 奥会津博士山を予定していたのだが、ラッセルが心配。前々日に確かめた登山口まで行ってみるが、やっぱり新雪が深いので予定変更。同じ奥会津エリア沼沢湖周辺に移動。「渋い山」と紹介される博士山よりももっと渋いローカルな山。まずは地元で二道呂山(ニトロヤマ)と呼ばれている沼沢湖の東のピーク。林道でほぼ山頂まで。白い山が逆さに映る湖面が神秘的。今日も山を独り占めだった。オープンバーンに挑むもクサレ雪に苦戦。次に沼沢湖の南側から内輪山の「沼沢湖見えるヶ丘」へ。二道呂山よりも近いところから湖面を見る。
 そして長い帰り道に付く。今日は高速の休日特別割引はないので新潟からフェリーを使おうと思ったが、新潟で渋滞にはまって間に合いそうにないので陸路に変更。どうせなら深夜料金で安くあげようと、富山県まで一般国道を使う。
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 詳細レポートは、後日気が向いたら。

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