« インサートホール化でスキー板復活 | トップページ | 復活した板でリベンジ扇ノ山 »

2010/04/30

バイクにバイクを積む(その1)

 列車を利用した輪行ツーリング、カーサイクリングなど、自転車以外の機動力を使ってアプローチしてからええとこどりして走る、というスタイルは有効だ。2月に小さく折り畳める自転車を手に入れてから思い描いていたことを実行してみた。
 もともとは、昨年9月の「里山サイクリングin綾部」で、小型自動二輪で自転車を載せて牽引するリヤカーを見かけたことだった。
 ただし、この方法だと制限速度が25km/hとなってしまう。普段の走行の半分の速度しか出せない。そこで、オーバーキャリアを装着し、リアボックスをずらして隙間を作り、荷台に載せてみれば意外に安定している。固定には自転車のチューブを巨大な輪ゴム代わりに利用。海岸まで運んで、海沿いを走る。いい気持ち。
 家に帰ってからちょっと気になったのでネットで調べてみたら、「道路交通法施行令第22条及び第23条」に抵触してしまっていることを発見。横幅がハンドル幅を超えている。捕まれば「積載物大きさ制限超過」により点数1点加算、反則金6000または5000円(90ccは自動二輪か原付か)を払わされるところだった。知らずに往復15kmも走ってしまった。
 というわけで、これは積み方を再検討しないと。…続く。
P1160496P1160500P1160501

|

« インサートホール化でスキー板復活 | トップページ | 復活した板でリベンジ扇ノ山 »

コメント

 何となくわかってしまいましたが、続報を期待しています。
 いらない法律があるおかげでいろんなチャレンジの広がりが制限されているようで・・・でも、がんばってください。

投稿: すう | 2010/05/05 20:30

 いやいや、この法律は理にかなっていると思います。実際走ってみると、車幅感覚が不安です。その2、その3と、法に触れないように考え直すことによって、むしろよりよい方法を見つけていくことにつながりました。
 前の記事のスキー板の件でも、木ねじが抜けてしまったからこそ、より丈夫で他のビンディングプレートとの交換も可能なインサートホールへとつながっていったのです。
 壁を乗り越えるたびにチャレンジは広がっていくと思います。サイヤ人のように。

投稿: はいかい | 2010/05/07 00:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バイクにバイクを積む(その1):

« インサートホール化でスキー板復活 | トップページ | 復活した板でリベンジ扇ノ山 »