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2010/03/17

年に一度は伯耆大山

 3月14日、朝7時に家を出てサーファーが波に乗る海岸沿いを走る。鳥取県内で本日の案内人と落ち合う。去年の大山以来1年ぶり。11時半に大山寺到着。ちなみに鳥取市内までは京丹後から2時間強。無料の自動車専用道路が所々で整備されずいぶん所要時間が短くなった。距離も10km近く短縮の118km。大山までの200kmだって、待ち合わせなどがなかったら4時間弱でいける。
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 夏山登山道を歩き始めてすぐに正午の時報が聞こえた。多くの人が利用するこの登山道は、しっかりと踏み固められているのでラッセルはない。14時頃、黄砂がきつくなり海岸が見えなくなった。北壁も霞んでいる。
 8合目まで登り、滑降開始。スキー場もそれ以外も含め今シーズン初めてのアルペンスキー。去年の3月1日の大山以来の踵を固定しての滑降だ。ターンの内側の足の使い方に若干違和感を覚える。くされ雪に大苦戦。ただし、転けてもすぐに止まる。
 下山したら黄砂がとれて北壁がはっきりと見えた。さすがに西日本の雄、圧倒的な眺めだ。滑りは苦労したが、快晴の1日を楽しむことが出来た。最後は筑豊ラーメンで締める
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コメント

 こんにちは。大山にはまだ雪がありましたね。雪はくされ雪?もなか雪?気温が高かったんですね。
 氷ノ山界隈はだめだったのに、さすがは大山です。

投稿: すう | 2010/03/22 08:12

 おクサレ様でした。スキーヤーなので降雪の知らせを聞くとテンションが上がってしまうのですが、3月4月の中国山地のなごり雪にはいつもひどい目に遭わされます。
 ちなみに、案内人も10日には途中撤退したとのことでした。普通なら8合目か9合目に達する2時間を要して4合目くらいまでしか登れなかったと。

 ところで、2月28日に氷ノ山坂ノ谷コースで、ビンディングを交換しているときに登ってきた単独登山者のホームページにあの日の報告があがりました。ありがたいことに我々を「スキーヤーの若者」と書いてくれています。また、ブナ林のスキーのシュプールや林道の轍の主のこともかかれています。予想通り、ヤマメ茶屋のところに止めてあったクルマの人でした。あのステッカーをキーワードにして検索をしてください。

投稿: はいかい | 2010/03/23 19:10

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