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2010/02/24

天橋立の周辺で新しい遊び道具を使ってみる

 2月23日(火)、今日も午後が自由だ。ただし、夜に用事ができたので遠出はしない。
 まずは、与謝野町岩滝の役場裏の公園にクルマを止め、折り畳み小径車を下ろす。天橋立によって仕切られた内海「阿蘇海」一周だ。海も空も青い快晴。乾いた風が心地よい。半分以上が波打ち際を走る自転車道で、クライマックスは天橋立を渡る。今の時期は冬場の渡り鳥が見られる。
 15km弱の平坦な道を、50分ほどで走る。
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 小径車をクルマに積んだら、移動開始。次は世屋高原だ。先ほどの自転車道に平行する国道を伊根方面に走り、日置から内陸の山間部へ。道が狭い下世屋集落を迂回する立派な道が完成している。
 棚田を抜け上世屋の集落を越えて今は雪に埋もれている世屋高原家族旅行村へ。見下ろす若狭湾や栗田半島は霞がかかってはっきりしない。広大なすり鉢状の芝生のにはスノーモービルの通った跡が残る。多少の凹凸があるが、圧雪されたスキー場のゲレンデのような状態。新しいセミハーフキャンバーのスキー板を準備。春のような日差しですっかりゆるんだ雪の上を滑る。斜面を滑り降りては、ステップソールを効かせて登り返す。緩く短いので、3本で飽きた。もう止めたいがたったこれだけでは来た甲斐がない。ぐるっと見渡すと急斜面が目に付く。あれを下ろう。旅行村から未除雪の丹後半島縦貫林道をスイス村方面へと少し歩き、急斜面の入り口へ。標高差は40m程。斜度は30度以上あるだろう。こんなところにもスノーモービルのトレース。スノーモービルは、直滑降や直登しかできないが、スキーはそれを斜めに横切るようにターンを絡めていく。一瞬で滑り終え、クルマに戻って撤収。
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 落日と共に本日の全日程終了。帰路に就く。

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