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2010/02/27

折り畳み小径車の積載性向上

 とにかく、ザックを背負わなくても、日帰りツーリングくらいはできる積載性が必要なのである。積載性向上委員会は、新しくラインナップに加わったDahonの折り畳み小径車に狙いを定めた。
 具体的にはサドルバッグとフロントバッグ。ただし、既にライダーの体重だけで重量オーバーなので、シートポストにはあまり負担を増やせない。サドルバッグはあり合わせの小さいものを使いスペアチューブと工具を入れる。そして、車体を受け取ったときに注文したフロントバッグが届いた。折り畳むときにブレーキレバーが邪魔にならないようにハンドルバー自体をひねるようになっているため、ハンドルバーはクイックレバーで固定されている。この機能を生かすために、フロントバッグのアタッチメントを付けることはできない。そこでハンドルバーに直接ベルトで固定するタイプのものを注文していた。しかし注文した後で、どうもうまく付くかどうかが気になる。ハンドルポストを折り曲げるため、余裕を持たせたブレーキレバーが邪魔になりそうなのだ。実際付けてみると、案の定やや不安定。そこで、考えていた方法を試みる。小径車が一番はやっていた10年近く前の「ニューサイクリング」誌の広告に出ていたように、逆向き、つまり手前のサドル側にバッグを付ける。ハンドルが前につきだしていないからこそできる付け方だ。これは割合しっかりと固定された。
 最後に、ワンタッチで装着できるボトルゲージ。当初は、ハンドルポストに付ける予定をしていたが、太すぎてだめ。ハンドルバーはフロントバッグでふさがってしまった。何とかハンドルグリップに付ける。右はグリップシフトがあるが、左は何もないので比較的余裕がある。
 そして、買い物に乗っていく。スーパーマーケットに着いたらフロントバッグを外しエコバッグ代わりに活用。こぐときに膝頭とバッグがたまにふれる。ちょっとがに股気味になるが、まあ許せる程度だ。左のグリップのボトルゲージは意外に気にならない。サドルバッグは当然問題なし。
 とにかくこの3つは、工具いらずで簡単に着脱可能。これで、ほぼ小径車が生き生きと活躍してくれることだろう。
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