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2010/01/17

この冬の寒波はこれで終わりだろうか

 15日、朝は雪道を出勤。今日も午後はフリーなので、昼過ぎに碇高原に汗をかきに行こう。朝より気温が上がった分、路面の雪が緩みでこぼこになって走りにくい。山間部は朝の除雪以降雪がずいぶん雪が積もっているようだ。タイヤハウスに雪が詰まってハンドルを切りにくい。途中の道路で除雪車を追い越す。大きな除雪車が2台連なっている。
 碇高原は先週より積雪が増え、道路脇の雪の壁はクルマより高くなっているところもある。クルマを止めてスキーをおろす。一本目は、ステップソールの軽くて細くて歩きやすい板でトレースを付ける。雪は思いの外、締まっていて歩きやすい。ラッセルは足首よりやや上程度。
 ところが事態が急変。止んでいた雪が降り出し、さらに雷鳴が轟く。まずい、こわい、あぶない。滑降する斜面に付いたら急いで滑る。深雪でほとんど直滑降、と言うことはなく適度に締まってターンができる。滑りはいい感じだ。
 クルマの中で雷が落ち着くまで本を読んで待つ。するとクラクション。背後に除雪車が迫っている。この高原牧場周辺の道路を除雪する小型のものだ。何度もクラクションを鳴らしてせかせる作業員さんを制しながら、靴を履き替えフロントガラスの雪を落として脱出。いかんいかん。除雪の邪魔をしては、もうくるな、と言われてしまう。
 離れたところで再び本を読んでいたら、またその除雪車のクラクション。ありゃりゃ。移動。これで気持ちが萎えて、そのまま帰路に就く。往路で追い越した大きな2台の除雪車を再び追い越し、下界に降りたらすっかり本通りでは路面の雪は解けていた。枝道はまだ雪が残る。
 16日、日中の降雪はなく道路の雪が解けたので、夕暮れ時のお出かけにはスーパーカブ。
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