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2010/01/03

正月恒例おじろスキー場

 ずっと続いている高校時代の同級生との正月の日帰りスキー。初回の1994年のハチ高原から基本的に1月2日に決行。翌年の正月はハチ高原は雪積もらず。そこで最も積雪の安定したおじろ(当時は「ニューおじろ」)スキー場が舞台となった。雪不足の1990年代、1月4日に変更しながらも続いていたが、とうとう1998年は全く雪がなくて中止。2000年代になってからは比較的年末ぎりぎりに雪が積もって正月は滑れることが多かったが、2007年は2日に私の同級会で3日に変更。しかし一日違いで年末の雪が解けおじろが閉鎖。何とか営業していたわかさ氷ノ山スキー場へと変更になった。
 そして、'08、'09と正月の雪は問題なく、むしろ加齢とメタボ化が急激に進行する同行者のコンディションの方が心配になってきた。
 というわけで2010年も、12月20日頃の雪がいったん解けてしまったが、大晦日から盛り返して2日の雪は安泰。10時過ぎに京丹後をでて、12時過ぎに香美町美方区おじろ駐車場到着。途中神鍋高原はやや雪道。なお元日は一日雪が降り続いたが大して積もらず。2日朝は気温が高く雪が解け始めていた。
 駐車場のクルマは近年にしては多め。登行ゴンドラリフトに乗り込み13時にゲレンデに着くと、青空に新雪がきらめく。暖かい。おかげで雪は重く湿っている。非圧雪ゾーンは既にシュプールで荒れている。朝は雪が軽くて良かったんだろうなぁ。というわけで本日は圧雪バーンばかりでテレマークターンを再確認。何せ今シーズンデビューするテレマークの後輩とこの先滑らねばならない。
 今日のおじろは、家族連れが多く、リフトによっては3分程の待ち時間もあった。ただし、基本的にはリフト待ちなしで、快適にゲレンデリフトを14本。ゲレンデ内移動距離は22km。(本数・距離ともに登行ゴンドラをのぞく)
 帰りはいつもの香住「矢田川温泉」。そして久美浜湾如意寺での初詣。久美浜湾に月明かりと大文字が映る。
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コメント

 きれいなスキー場ですね。どこでも滑れそうです。
 もしかして、テレマークの後輩はボクのことですか?後輩はスキーを物色中でイメージトレーニングをしているだけです。

投稿: すう | 2010/01/03 20:25

 2日はおじろの午後券、そして矢田川温泉、というのがほぼ年中行事となっています。残念ながらテレマークは私1人。5人ほどのスノースクート軍団が異彩を放っていました。
 一緒に滑らねばならない後輩、というのは、昨年道具をそろえて前泊してわかさ氷ノ山スキー場まで出かけたけど朝からの雨で滑らずに帰ってきたのでデビューが今シーズンにずれ込んだあの御大です。年末は、「雪かきで疲れた」と断られました。この雪があるうちに近場のスイス村辺りに繰り出したいと思っています。

投稿: はいかい | 2010/01/03 21:18

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