« 寒波中休み | トップページ | 12月22日「ばんしゅう戸倉スノーパーク」 »

2009/12/21

碇高原でクラッシックスキーに遭遇

 12月21日、前日の日曜に仕事をしたので今日は午後お休み。正午過ぎに職場を脱出し家で昼食をすませて「日本海の荒波を見下ろすミニバックカントリー」碇高原へ。昨夜から今日の午前中の雪でまたまたいい感じ。一昨日よりも早い時間についたので、今日はたっぷり遊んだ。前回の倍の4本。歩行、滑走距離は計5.7km。マジックアワー(日没後の残照時間帯)までの3時間弱無休、無補給で動き続けた。今日は、止み間もあって波浪注意報発令中の海岸も見えた。
 ところで、牧場作業道にはスキーのトレースあり。ここでは珍しい同業者だが、その下に止まっているクルマには「NTT」のロゴ。無線アンテナ保守点検らしい。そのトレースをお借りしてドロップポイントについてシールを外していると、先行トレースの主である2人組が降りてきた。年輩の人が止まって少し話をする。アウターを着ているので普通の雪遊びの人と見分けがつかないが、よく見ると首もとにはカッターシャツの襟が見えて仕事だということがわかる。それよりも特筆すべきは、そのスキー。ちょっと太めの板に、何とも懐かしい雰囲気のビンディング。ブーツは長靴。ストックは竹。シールは着脱せず、ずっと貼ったまま、つまりステップソールのようなものだそうだ。ターンは難しいようで、作業道をそのまますべりおりていった。
 私は牧草斜面を滑り、道路に降りたところで2本目に備えてシールを貼り直しているところに、彼らのクルマが通り別れの挨拶。
P1130205
P1130213
P1130261
P1130281
P1130295
P1130222
P1130221

|

« 寒波中休み | トップページ | 12月22日「ばんしゅう戸倉スノーパーク」 »

コメント

 出会ったNTTの人たちのスキーはカンダハーではありませんでしたので、表題と内容の一部を少し変えました。ビンディングは「フィトンチット」というそうです。別の掲示板でこの話題をしていて教えてもらいました。

投稿: はいかい | 2009/12/23 14:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 碇高原でクラッシックスキーに遭遇:

« 寒波中休み | トップページ | 12月22日「ばんしゅう戸倉スノーパーク」 »