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2009/11/19

扇ノ山山麓「牛道から左馬殿道」のシングルトラック

 8日ぶりの休日、となった振替休日の16日の月曜、雨も予想されたが何とか日中は持ちこたえそうな気配。ならば出動というわけだが、なかなか朝早くから行動を起こせずだらだらと11時前に家を出る。灰色の曇天。昨日要理もずいぶん寒い。紅葉の神鍋高原を抜けて西へ。
 扇ノ山の麓、海上集落には13時過ぎに到着。自転車をおろして海上林道をえっちらおっちら登る。紅葉はもう終盤。草紅葉とススキの上山高原へ登ったら、上山の麓から牛道へ。すでに落葉。落ち葉を踏みながら行く。最初は快適乗り乗りシングルトラック。中盤急すぎる下りを押してクリアし、青下への分岐あたりは乗車可能。青下へと下る牛道と分かれ、今度は左馬殿道。標高688mピークを越えるところは道が不明瞭。それを越えるとまた乗車可能。両サイドの色づいた木々の向こうに石橋・海上の集落を見下ろす。しかし、乗り乗りコースも石橋と海上の分岐まで。海上への急な下りはMTBを押すしかない。このコースは3年ぶり2度目。前回と同様、集落の近くまで下って畑が現れてきたあたりで、またも迷子。まあ、畑に降り立てば里へ続く道はある。気づけば前輪がパンク。はて、リム打ちはしていないし、何か刺さったか、それともチューブの劣化か。畑から集落へのダブルトラックは、残念ながら押し。
 海上林道に出たら、自転車を置いて、集落から少し離れた広場に止めてあるクルマまで歩く。そして、クルマに乗り込んで自転車をピックアップで完了。曇天の空は何とか降らずに持ち答えてくれた。
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