« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009/11/19

扇ノ山山麓「牛道から左馬殿道」のシングルトラック

 8日ぶりの休日、となった振替休日の16日の月曜、雨も予想されたが何とか日中は持ちこたえそうな気配。ならば出動というわけだが、なかなか朝早くから行動を起こせずだらだらと11時前に家を出る。灰色の曇天。昨日要理もずいぶん寒い。紅葉の神鍋高原を抜けて西へ。
 扇ノ山の麓、海上集落には13時過ぎに到着。自転車をおろして海上林道をえっちらおっちら登る。紅葉はもう終盤。草紅葉とススキの上山高原へ登ったら、上山の麓から牛道へ。すでに落葉。落ち葉を踏みながら行く。最初は快適乗り乗りシングルトラック。中盤急すぎる下りを押してクリアし、青下への分岐あたりは乗車可能。青下へと下る牛道と分かれ、今度は左馬殿道。標高688mピークを越えるところは道が不明瞭。それを越えるとまた乗車可能。両サイドの色づいた木々の向こうに石橋・海上の集落を見下ろす。しかし、乗り乗りコースも石橋と海上の分岐まで。海上への急な下りはMTBを押すしかない。このコースは3年ぶり2度目。前回と同様、集落の近くまで下って畑が現れてきたあたりで、またも迷子。まあ、畑に降り立てば里へ続く道はある。気づけば前輪がパンク。はて、リム打ちはしていないし、何か刺さったか、それともチューブの劣化か。畑から集落へのダブルトラックは、残念ながら押し。
 海上林道に出たら、自転車を置いて、集落から少し離れた広場に止めてあるクルマまで歩く。そして、クルマに乗り込んで自転車をピックアップで完了。曇天の空は何とか降らずに持ち答えてくれた。
P1080722
P1080725
P1080729
P1080739
P1080740
P1080746
P1080769

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/16

若狭大島半島赤礁崎

 土日は仕事で先週の日曜から8日連続勤務。しかも月曜から雨続きで運動不足。けれども15日の日曜の舞鶴での勤務は午前中のみ。天気もまずまず。
 昼過ぎに舞鶴から若狭へクルマを走らせる。東舞鶴の市街地を抜けた辺りから東行きが渋滞。紅葉の名所、金剛院に向かうクルマが右折待ちの大渋滞を作っている。結局府県境を越えるまでに小一時間が経過。
 若狭高浜で国道27号線から海岸沿いへ。城山公園の駐車場はサーファーでいっぱいなので、近くの漁港の駐車場にクルマを止める。とにかく海沿いは釣り人とサーファーでいっぱいだ。
 自転車に乗って東へ。若狭湾を左に、そのあと和田を過ぎたら青戸の内海を右に見ながら進む。内海越しに見る国道27号線は近い。あっちはよく利用する道だが、こっち側はクルマで一度通っただけ。それも10年以上前のこと。
 青戸大橋北詰を過ぎたら、道は北上を始め小さなアップダウン。大島トンネルは使わず、金崎の旧道を行く。クルマはシャットアウトされているので自由に走れる。小浜湾を隔てた内外海半島久須夜ヶ岳が近く見える。
 金崎からヨットハーバーのある大きな入り江に下りたら、あとは平坦。大島集落を過ぎ、赤礁崎(あかぐりさき)へ。今日は北西の季節風が強く、追い風のときは快走だが、向かい風には苦戦。
 赤礁崎の手前の釣り客相手の施設に到着。そろそろ日が傾いて帰り支度をする人もちらほら。灯台のある岬へ端身内際の遊歩道が続いているが、波をかぶっているので歩いている人はいない。
 岬の北岸の海水浴場からは、たくさんのサーファーが海に入っている姿が見えた。
 さて帰路に就く。途中、入り江の奥から山に登る道をたどってみるが、途中でゲートにより塞がれ、それを越えて登るも舗装がとぎれてダートとなった。今日は700Cタイヤのクロスバイク。少し押して進むが、海の景色が見えたところで引き返す。
 入り江に下りたら、金崎への登り。帰路はトンネルを抜けて青戸大橋へ。内海沿いの道は、夕日と青葉山に向かって進む。帰りの方がやや向かい風の傾向。
 和田を過ぎたら、海水浴場に出てその砂浜に面した小道を行く。遊歩道のようになっていて、ジョギングする人も行き交う。そして、夕焼けと青葉山をバックにサーファーが波に乗る姿。城山公園が近づく頃には、日も落ちて薄暗い。サーファーも次々に海からあがってきた。
P1080628
P1080631
P1080649
P1080670
P1080681
P1080701

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/13

スーパーカブの積載性向上

 今日は13日の金曜日、そして大安。結婚式は和式で。
 さて、明日からの土日ともに仕事なので、昼に職場を出る。スタッドレスタイヤを注文してから帰宅。
 スーパーカブには、リアキャリアに前カゴと二輪車にしては積載力のある方だが、さらにアップを目指す。スーパーカブのトレードマークともいうべき風防(レッグシールド)の内側が狙い。ベトナムキャリアとインナーラック。同時には装着できないとのことだったが、工夫次第で何とかなるだろう、いざとなれば強引な手段も辞さない構えで注文した。
 インナーラックのメッシュにベトナムキャリアを差し込むことで難なくクリア。20分ほどで装着完了。すぐに取り出したいものを入れるスペースができあがった。信号待ちで飲み物を飲んだり、ポストに横付けしてまたがったままで郵便物を投函したりということが可能になる。
 あとリアキャリアを延長するオーバーキャリアもあるのだが、大型のリアボックス(ビジネスボックス)を積んでいる今の状態ではあまり有効でない。リアボックスを横置きにしてみようか。と、こちらは現在保留。
P1080607
P1080609

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/11/07

暖かい週末

 今週も暖かい週末。午前中は宮津の市民映画の日で「劔岳 点の記」を観に行った。空も海も青い。
 帰ったら柿を収穫し、スーパーカブで知人に届けてから、そのスーパーカブのエンジンオイルを交換。
P1080575
P1080583
P1080579
P1080578
P1080581
P1080582

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぶらり神鍋高原

 6日午後の空きを利用して、神鍋高原へ。紅葉は最盛期を迎えようとしている。そしてスキー場は麓に人工雪、上部には天然雪。
P1080551
P1080561
P1080570
P1080573

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/04

マジックアワーに柿の配達

 文化の日は晴れの特異日というけれど、昼過ぎにかけては雨が降ったり止んだり。いわゆる浦西。夕方になって日が射してきたが、あえなく日没。日曜日に収穫した柿を届けようと外に出ると、空はきれいに晴れ渡り西は薄暮の、まさに「マジックアワー」。降っていなければ、スーパーカブで出動。ああ寒い寒い。
P1080541
P1080542
P1080545

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/03

中国山地も冠雪

 10月31日、11月1日は、近畿北部でも夏日という暖かい陽気。しかし、1日午後の雨のあとの西高東低の冬型気圧配置で一気に全国から雪の便り。2日夕方以降、ライブカメラでみる中国山地にも白いものが。写真は、3日の若桜氷ノ山と大山の南の烏ヶ山。
091103hyo2
0911031224tsukuyone
091103karasu

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/11/01

雨が振る前に

 11月1日、天気予報は晴れのち雨。降り出す前に柿を収穫。前日に引き続き、夏日の暖かい日になったが、この雨のあと冷え込むらしい。中国山地にも、雪がやってくるかも知れない。
P1080538
P1080539

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早まる夕暮れ

 10月31日、ちょっと最近運動不足なので遅い午後に一走り。家を出発して海岸に出たらちょうど夕日が沈むところ。ずいぶん日没が早くなった。そして、太陽の軌道も南よりとなり、夏の間は水平線に沈んでいたのだが、秋分を過ぎる頃から陸地に沈んでいくようになった。
 10月末の丹後の日没時刻は17時05分頃。秋分からの1ヶ月あまりで、50分も早くなった。最も日没が早まるのは12月5日頃で16時45分。これからの1ヶ月あまりでは、20分しか変わらない。
 実は、今の時期(10月下旬~11月上旬)は一年で最も南中時刻が早く、11時42分頃。南中時刻が一定でないのは、地球の公転軌道が楕円であり、太陽と地球との距離が変化する生徒のこと。ちなみに、京丹後市は標準時子午線が通っている。
 南中時刻が早まれば、日の出日の入り時刻も相対的に早まる。これと日の短さが重なることで、今の時期の夕暮れの早さとなる。これからは南中時刻が遅くなっていくので、日没時刻の早まり方は鈍っていき、12月10日頃から冬至までは日は短くなるのに日没は遅くなっていく。その分日の出は遅くなる。
P1080525
P1080526
P1080531

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の深まる大江山連峰鍋塚

 10月30日、平日午後の空きを利用して、大江山連峰鍋塚へ。徐々に染まりゆく木々をみながらのんびり歩く。麓はややかすんで見えた。舞鶴や伊根は見えず。
P1080492
P1080494
P1080495
P1080510
P1080518

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金色の野に降り立つ

 日曜に仕事が入る関係で、平日の午後が自由になることがある。その時間を利用して、27日午後、南にクルマを走らせる。昨日は雨。これからの時期、日本海沿岸では低気圧が過ぎたあとはぐずつく。
 さすがに片道100kmの道のり、砥峰高原に着いたときには斜陽がススキの穂を黄金色に染めている。ススキの穂の最盛期とあって、平日ながら人がたくさん。ススキの原に一番近い駐車場は半分くらいクルマで埋まっている。
 山間部には行って空は曇りがち。自転車をおろして、ススキの原を横目に林道を峰山高原方面へ。以前はダートだった林道はすっかり舗装されている。峰山高原暁晴山を目指すが、夕暮れが近づいてきたので引き返す。両高原の中間部の峠の工事現場からシングルトラックへ。林間を下っていくとススキ野原の最上部に出る。広大なススキ野原を見下ろしながらシングルトラックを下っていく。夕暮れが迫り人影がない。人が歩いているときには、ここを自転車で走るのはトラブルの元。
 ところでこの砥峰高原は、来年公開予定の映画「ノルウェイの森」のロケ地(すでに撮影済み)。ノルウェイの森と行っても原作の舞台は東京と、京都の北山。砥峰のススキ野原は京都の北山でのシーンに使われたのだろう。
 ススキ野原を下って駐車場に戻れば、クルマは私の一台のみ。一宮方面に下って帰ろうと思っていたが、夏の豪雨からまだ復旧せず通行止め。来た道を帰る。
P1080436
P1080451
P1080449
P1080465
P1080470

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »