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2009/10/13

海を見下ろすミニ山サイ「徳良山」

 京丹後市網野町三津と同市丹後町砂方(間人)の境の海沿いに位置する徳良山は、標高200m足らずの低山ながら独立峰で展望がよい。また、昔から海からの目印だったらしく、山頂の「徳楽神社」は麓の旧三村共有の物だそうだ(「網野町誌」および「竹野郡誌」より)。
 さて、海沿いの国道178号線沿いに登山口の看板があり、そこからの入山が一般的だが、山頂付近でダブルトラックの道に合流する。一般的な4輪車が通るにはあまりにも急さかだが、キャタピラの重機ならば通れそうな道だ。おそらく山頂の神社や登山道途中にあるベンチなどの資材の搬入に使われた物と思われる。
 このダブルトラックをMTBで下ろうと思うのだが、下山口がはっきりしないので登りは海沿いの登山道を使う。出だしは草ぼうぼうであっという間にズボンが草の種だらけになる。草が落ち着いたら次は蜘蛛の巣の連続。そして、最後は担ぎで息が上がる。
 家を出たのは16時前。山頂に着くと同時に西の山に太陽が沈むところ。あわてて写真を撮るが、残照と漁り火が写るのみ。徳楽神社に手を合わせてから下山開始。滑りやすい赤土のため、急坂ではたまに自転車を降りて下る。一気に下って勾配が緩くなったら林間にはいる。すると路面は一面刈ったあとの草。草が刈られていなかったらちょっと苦労したかもしれない。ほぼ予想通りの場所、山を切り開いて作った農地に降り立った。海沿いにでてクルマに戻る。
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