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2009/09/27

スポーツの秋、芸術の秋

 朝から舞鶴で仕事なのだが、その前に地域の小学校の資源ゴミ回収とのことで、ネット通販でたまりにたまった段ボール箱をつぶして家の前に出す。ああ7時を過ぎてしまった、もういかなきゃ。
 50kmの通勤ドライブで職場について、昼前にお仕事終了。急いで綾部の山間部、仁王公園へ。今日は里山サイクリングというイベントが開催され、知り合いがエントリーしている。9時にスタートで昼頃にはもうおおかたの人はゴールしているようだ。結局、知り合いには会えず。すでにゴールして帰ったとのこと。約束はしていなかったのだからしょうがない。ところでこのイベント、レースではなく、距離も短い。とりあえずスポーツ車ばかりではあるが、キャリアやカゴの着いた自転車も目立つ。あと目を引いたのは、止めてあったスクーター(黄色ナンバー)にクルマのルーフにつける自転車用のキャリアを装着したリヤカーがつながれている。このアイデアはいただきたい。
 さあ、京丹後市に戻る。荷物の天文台の前を通過し、1時間以上のドライブ。峰山で今度は知り合いの吹奏楽団の演奏会を聞く。
 夕方家に帰ったら、クルマの走行距離は180km。
 少し休んでから、また外に出てファルトボートを片づける。先日の信州での川下りで付いた泥を昨日の午前中に洗い流してから乾かしておいてあった。あんまり長いこと放っておくと、フレームの接合部が腐食して抜けなくなってしまい、フォールディングカヌーの意味がなくなってしまう。実は以前にすでに抜けなくなった部分があり、半年前まで乗っていたセダンタイプのクルマには車内に積んで運べなかった。クルマを買い換えたおかげでまた車内に積めるようになって信州遠征が実現したのだ。ついでに濡れたテントも乾いたので畳んで収納。とにかく濡れたもの汚れたものは、梱包せずに持って帰ってきたのだ。クルマはたくさん荷物が積めるからね。
 こうして、あわただしい土日が過ぎていった。
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コメント

 こんにちは。
 やはり注目はリヤカーですね。このリヤカーの形を始めてみます。一輪車のタイヤが4つ付いているので重量には耐えられそうです。でも、もちろん一輪車のだからスピードは出せません。僕としては、近所の人が引っ張ってきたと思うのですがどうでしょうか。
 気になるのは牽引接合部です。スクーターのどこに引っ付けてあるんだろう?頑丈なキャリアがないのに、丈夫なところに引っ付けないとバイクが傷むのではないかと心配です。

投稿: すう | 2009/09/29 21:03

 車輪だけでなく、丸ごと手押し車です。一輪ではありませんが。あまり見かけない車種でしたが、結構しっかりしたリアキャリアでしたよ。もちろん、スクーターを傾けても対応できるようにしてあり、付け外しも簡単なようでした。創意工夫にあふれていて、盗みたいアイデア満載です。
 そして、お察しの通り綾部市内の黄色ナンバーでした。制限速度も25kmですね。
 自転車を乗せて走っているところをみてみたいですね。
 ところで、すうさんにもらったランドナー、8月下旬から、信州以外は、そればっかり乗ってます。9月のレポートには一番登場しています。写真が小さくて見分けがつきにくいかも知れませんが。

投稿: はいかい | 2009/09/29 23:21

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