« 秋の信州山川旅1「麦草峠越え」 | トップページ | 信州山川旅その3「千曲川下り」 »

2009/09/22

信州山川旅その2「万水川・犀川下り」

 22日、6時過ぎに起床。曇天。まずは川の様子を見に行く。3年ぶりの川下りなので慎重に。ゴール地点の明科の中村マレットゴルフ場と田んぼに隣接した川原を確認。瀬はあるが、何とかなるだろう。スタート地点の安曇野柏矢町へ移動し、川の畔にファルトボートをおろす。再び、中村まで移動しクルマを止めて自転車で柏矢町へ。川をいけば10km弱の距離だが、途中に3つの川の郷流地点があったりして道が複雑。ガイドブックには国道をたどるコースがかかれているが、県道を使った方が近い。しかし複雑なため間違える。
 さて、柏矢町に自転車で到着すると、カヤック(ポリ艇)とカナディアンカヌーを積んだクルマが止まり出発準備を始めたところ。どうやら客を乗せてのガイド川下りの用だった。カナディアンに客2人(母親と幼い子供)を乗せて水車小屋まで下るらしい。
 お先に、と出発。絵に描いた田舎の小川のような万水川(ヨロズイガワ)は瀬があって楽しい。fファルトボートの柔らかい船体は、それ自体がサスペンションの役割を果たすので、沈をしそうな不安はなかった。何度かそこの岩にお尻をぶつけたが。水車小屋を越え三川合流点で一気に景色が開ける。犀川だ。釣り人をよけながら川原に到着。
 自転車を回収にまた道を間違えながら柏矢町へ。観光地安曇野は大混雑。田んぼは黄金色。秋桜も咲いている。
 さらに中村(偵察、クルマデポ、川下りゴール、そしてこれで今日四度目)まで戻る形でさらに北上長野市で遅い夕食をとって、明日下る千曲川を偵察しながら飯山へ。いいやま湯滝温泉の露天風呂(千曲川の流れを見下ろすすばらしい立地条件)に入って、道の駅の公衆無線LANでこのレポートを送信。電波が弱く速度がでない。ブログの更新はテキストのみだ。夜は川原でキャンプ。四国ならキャンプ場と名乗っているだろうと思われる快適な川原。暑からず寒からず鋸の時期、キャンプしないのは損だ。
Cimg0005_2
Cimg0020
Cimg0033
Cimg0042
P1050733

|

« 秋の信州山川旅1「麦草峠越え」 | トップページ | 信州山川旅その3「千曲川下り」 »

コメント

 うーん。ちょっと状況がつかめなかった。
 川を下ったのはカヌーで、車や自転車はどこに置いてあって、カヌー終了地点からどうやって戻ったんでしょう?
 あっ、出発地点にカヌーをおろして、終点に自転車置いておいて、また戻って川下りしたのか。なるほど。わかりました。一人では車に自転車が必要なんですね。

投稿: すう | 2009/09/23 07:36

 わかりにくくてすいません。お気づきの通りです。翌日の千曲川下りは、自転車とクルマの配置が逆なのでご注意を。
 さて、複数メンバーで川下りをやるときでもクルマの回送に結構手間がかかるのに、自転車を使ってそれを一人でやるのはなおさら大変です。改めてそれを実感しました。ところで、四国の四万十川を下ったときに、陸路はファルトボートを背負って自転車をこぎ、川では自転車を積んで舟で下る、という人がいました。自転車とファルトボート、それにテントをもって東京から列車でやってきたというから驚きです。屈強な大男ではなく、ふつうの若者でしたが、列車の乗り換えなどでの駅の階段ではどこからパワーがでてくるのか(それ以前に全部いっぺんに持てるのか)というので驚異的でした。

投稿: はいかい | 2009/09/25 02:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 信州山川旅その2「万水川・犀川下り」:

« 秋の信州山川旅1「麦草峠越え」 | トップページ | 信州山川旅その3「千曲川下り」 »