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2009/06/07

千の水になって2009

 6月2日午後、平日のショートツーリング。出発時点で既に昼下がりだが、日が長いのでやや足を延ばして、兵庫県中央部播但国境の山々を目指し、神河町神崎粟賀町へ南下。R312から神崎市街地へ入り、地域公民館へクルマを停めて、自転車をおろす。今日はユーラシアツーリング。
 まずは麦秋のR312を北上し、猪篠で東に折れ越知ヶ峰林道の峠越え。粟賀町から標高差500m弱。ちなみにすべて舗装。自転車は登るし、日は沈む。
 峠を越えたら田植えを終えた田んぼがきらきら輝く越知集落へ一気に下る。越知川に沿って千ヶ峰南山、越知ヶ峰などの名水の居並ぶその名も名水街道と呼ばれている。レトロな集落にレトロなランドナーが似合う。さらには「越知川名水街自転車下り」と呼ばれる、田んぼの中のサイクリングコースも整備されているのでそれをたどる。まさに、千ヶ峰山系の水の流れに沿って。
 ちなみに今日携行している飲料水は、アプローチの途中、丹後但馬国境のたんたんトンネル但馬側出口で汲んできた、高竜寺ヶ岳の福寿の水である。
 夕暮れとなり、ライトを点灯。根字野(みよの)ではたくさんの鯉のぼり群。明るい内に来たかった。
 川沿いは細かい虫が多く、顔に当たる。目や口に入ってくる。地域公民館に戻ると併設の体育センターには夜のスポーツ教室が行われているようで、子どもや主婦が集まっていた。自転車をクルマに積んで帰路に就く。
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