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2009/03/16

樹氷の氷ノ山は「みごろたべごろ滑りごろ」

 晴れ予報の日曜、登山口付近まで除雪が完了している東尾根コースで氷ノ山に登ろうかと思っていたが、前日の寒の戻り。ちびラッセル程度の積雪だろうが、ヘタレなので歩きの少ないコースがいい。そういえば今シーズンは大山で小さな樹氷しか見ていない。リフト回数券も余っている。急遽変更、わかさ氷ノ山スキー場から先週も別コースで訪れた三ノ丸へ。
 まずは雪質がいいうちに、スキー場で1月に買ったリフト回数券を消化。あれからひと月半以上。ずいぶんご無沙汰だった。825mと最も長い樹氷第2リフトを5本。既にべちゃ雪。
 そして、第2,第3リフトを乗り継いでゲレンデトップへ。更に、三ノ丸を目指す。西に大山を見ながら登り、お目当ての樹氷林を抜ける。朝はガスがかかり気味だった頂上台地もすっかり晴れた。青空をバックに白い雪原、白い樹氷が映える。春の日差しを受けて樹氷が紙吹雪のよう舞い降りる。
 三ノ丸は、スキーヤー、登山者など賑やか。三ノ丸の北隣のピーク、ワサビ谷の頭に移動しその東尾根へ滑り込む。朝のうちはガス、午後の西日も当たらない東斜面、樹林帯にはいると雪質がいい。数本繰り返す。
 楽しんだあとは三ノ丸に登り返し、来た道を引き返す。スキー場の雪はすっかりべた雪。飛騨古川直輸入の悪雪対策、ダブルストック&ツーステップターンが功を奏す。
 スキーパトロールに帰還報告をしたら、最後の2回分のリフト券を消化。そして帰路に就く。国道482号から29号への合流点で知人に出会いクルマを止めて立ち話をしていたらもう一人の知人も下山してきて3人で立ち話。そのあとは鳥取経由で帰宅。
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コメント

 きれいな景色ですね。土曜とは雲泥の差です。このようないい天気の日に行きたいですね。
 これからは残雪のシーズンです。ザラメを快適に行きたいところです。

投稿: すう | 2009/03/16 20:27

 西日本では、もしかすると今シーズン最後の新雪&樹氷かも知れません。登山に使ったスキー場最上部のリフトは、今日からの平日は運休、三連休は動かす予定、とのことですがどうも雪が持たないような感じです。
 というわけで、晴天も加えて、間違いなく最後の好条件がそろった日曜日。東尾根から変更して正解でした。東尾根コースは、ザラメの方が歩きやすくていいでしょう。それでも早く行かないとブッシュが顔を出しつつあります。

投稿: はいかい | 2009/03/16 23:12

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