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2009/02/21

ばんしゅう戸倉スキー場「すべてわたしがやりました」

 17日、平野部でも久しぶりの積雪。幸い昼過ぎから自由になる日だ。というわけで、13時前に職場を抜け出し、圧雪路面の峠を越えて、1時間半強のアプローチでばんしゅう戸倉スキー場へ。
 1500円払って、14時から有効となる3時間券をゲット。見上げるゲレンデは新雪パラダイス。ボーダーは膝まで雪に潜っている。
 お目当てのゲレンデへ向かう。目立ちにくい場所にある斜面は、全くのノートラック。利用客全体が少ない上に、今日はほとんどがスノーボーダー(私以外のスキーヤーは1人)。コースの存在があまり知られていないのに加え、リフト乗り場に戻るのに歩きが必要なコースなのでボーダーは敬遠しているようだ。
 というわけで、たったひとりで新雪を堪能。フェイスショットを浴びる。転ければ、粉雪が舞い上がる。結局リフト終了まで独り占め。すべてのシュプールは、私が付けました。
 ところで、ばんしゅう戸倉スキー場について。Yahoo!のスキー&スノーのユーザーレビューでは、酷評する書き込みも見られるが、私は気に入っているスキー場の一つである。なんといっても料金設定の安さ。これは最高のサービスである。前述の3時間券など、非常にリーズナブルである。午後の空きにぴったりである。
 経営母体の神姫バスがスキー場を手放し存続が危ぶまれたが、新しい経営元により存続された。ありがたいことである。
 「愛想が悪い」という書き込みに影響されてか、リフトの係員さんは親切過ぎるぐらいだった。おそらく雪のない時期は農業をされ、冬場の副業でスキー場に来られている年輩の方の腰の低さに申し訳ないくらいの思いがした。
 帰り際、駐車場で私の隣りに停めていた係員の方が、私のクルマに積もった雪を落とすのを手伝ってくれた。
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コメント

 ふむふむ、僕のいるところで少し雪が降ると北部ではそのようになるのですね。
 播州戸倉は行ったことがありません。新戸倉だけです。新戸倉はやめられたのかな?積雪情報に名前が載っていませんでした。
 画像のような新雪を当てられたら、さぞ満足でしょう。

投稿: すう | 2009/02/22 07:13

 先週末の高温のせいで、前日はとうとう雪不足で閉めていたスキー場が、一日で回復しているのでまとまった降雪があったことは明らかでした。
 新雪を当てるには、下調べが必要です。幸い、ばんしゅう戸倉周辺には、国道や近隣スキー場のライブカメラがいくつもあって、ちょうど標高も同じくらいなので降雪・積雪の状況をかなりつかむことができます。
 ただし、行動可能な日との巡り合わせが難しく、シーズンに1回ずつくらいしかゲットできません。大雪だった3年前は当たり年でしたが。
 このばんしゅう戸倉と隣の新戸倉は、未圧雪ゾーンが広くて降雪後の深雪狙いのスキー場です。その新戸倉は、リニューアルのための今シーズンお休みということですが、料金が高くなって復活するのではないか(あるいは復活しないのか)と心配です。身売りされたばんしゅう戸倉は、安い料金設定を維持してくれたので幸いでしたが、来シーズン以降の存続を含めまだ予断を許さないと思います。

投稿: はいかい | 2009/02/22 11:04

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