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2009/02/22

丹後半島スイス村スキー場から太鼓山風力発電所

 午前中ごろごろしてしまい、昼にあわてて家を出る。早くしなければ雨が降り出す。
 雪の心配のいらない道を30分で碇高原。積雪は薄く地肌が見えている。ならばと南隣のスイス村スキー場へ。2月中旬に雪不足で閉鎖していたが、先週の降雪を受けこの土日は営業している。となると駐車料金がいるスキー場へはクルマを乗り入れず、手前の道路脇のスペースから歩く。
 スキー場で板を装着。今日も、先週に引き続いて3ピンのウロコ板。下山コースとして使われている未除雪の車道を登る。すれ違うスキー客はわずか。30分弱でゲレンデを見渡す地点へ。雪も客も少ない。そのままスキー場を通過して、太鼓山風力発電所を目指す。この先は圧雪車は入らないが、発電所の保守管理のスノーモビルのトレースをたどる。トレースがなくてもラッセルといえるほどの積雪はない。
 発電風車の想定を越える強風が吹き荒れることもある発電所だが、今日は風は弱い。西側の展望が開け、八丁浜がぼんやり見える。小雨が降ってきた。雨が小降りのうちに、6基の風車が建つ敷地内を周遊。起伏のある林間の遊歩道があったりそれなりに楽しめる。故障した風車の羽根が外されて置いてあった。
 徐々に雨が強まってきた。来た道を引き返す。
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2009/02/21

ばんしゅう戸倉スキー場「すべてわたしがやりました」

 17日、平野部でも久しぶりの積雪。幸い昼過ぎから自由になる日だ。というわけで、13時前に職場を抜け出し、圧雪路面の峠を越えて、1時間半強のアプローチでばんしゅう戸倉スキー場へ。
 1500円払って、14時から有効となる3時間券をゲット。見上げるゲレンデは新雪パラダイス。ボーダーは膝まで雪に潜っている。
 お目当てのゲレンデへ向かう。目立ちにくい場所にある斜面は、全くのノートラック。利用客全体が少ない上に、今日はほとんどがスノーボーダー(私以外のスキーヤーは1人)。コースの存在があまり知られていないのに加え、リフト乗り場に戻るのに歩きが必要なコースなのでボーダーは敬遠しているようだ。
 というわけで、たったひとりで新雪を堪能。フェイスショットを浴びる。転ければ、粉雪が舞い上がる。結局リフト終了まで独り占め。すべてのシュプールは、私が付けました。
 ところで、ばんしゅう戸倉スキー場について。Yahoo!のスキー&スノーのユーザーレビューでは、酷評する書き込みも見られるが、私は気に入っているスキー場の一つである。なんといっても料金設定の安さ。これは最高のサービスである。前述の3時間券など、非常にリーズナブルである。午後の空きにぴったりである。
 経営母体の神姫バスがスキー場を手放し存続が危ぶまれたが、新しい経営元により存続された。ありがたいことである。
 「愛想が悪い」という書き込みに影響されてか、リフトの係員さんは親切過ぎるぐらいだった。おそらく雪のない時期は農業をされ、冬場の副業でスキー場に来られている年輩の方の腰の低さに申し訳ないくらいの思いがした。
 帰り際、駐車場で私の隣りに停めていた係員の方が、私のクルマに積もった雪を落とすのを手伝ってくれた。
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2月17日、久々の積雪

 前日からの寒波で、17日火曜の朝は丹後の平野部でもうっすらと積雪。ただし、先週末の季節外れの陽気で完全に積雪ゼロになった状態なので、積雪量はわずか。解けるのも時間の問題。
 もう、冬は終わってしまったのかなぁ。
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2009/02/16

扇ノ山山塊ホワイトアウトの上山三角点

 15日日曜、ぽかぽか陽気の神鍋高原、湯村温泉を抜けて、扇ノ山へ。海上集落を抜けたところで除雪は途絶え、道路脇に2台のクルマが止まっている。私と入れ違いで一台が出発。夫婦連れとおぼしき中高年ハイカーだ。
 出発準備をしていると、もう一台のクルマの主、男性が下山してきた。スキーもスノーシューもなしのつぼ足で挑んだが、雪が緩んでいて上山高原の手前で断念したそうだ。
 ここからだと山頂は無理。目標は上山三角点。林道歩き主体になるので、軽快な3ピンビンディング付きダブルキャンバーステップソール板を選択。芝桜公園の辺りの棚田の間の道は、雪が解けていて板を担ぐ。
 延々と林道を歩く。つぼ足のトレースはいつしか一人分となり、その最後のトレースも消えてからしばらくしてようやく上山高原へ。と同時にガスに巻かれる。予報通り、天気下り坂だ。
 高原にぽこっと飛び出した上山三角点は、ホワイトアウトで全く見えない。足下の地形、埋もれた車道と、雪面に頭を出した看板で何となく位置をつかみながら、三角点ピークに登り詰める。
 待望の下りだが、雪がすっかり緩んでいて何度も転倒。
 完全なホワイトアウトで、辺りは全くわからない。ただし、ピストンコースなので雪面とGPSレシーバーに付けられた往路のトレースをたどって下る。高原から車道をしばらく下りるとガスも切れた。
 林道を滑るのに飽きたら、最後は棚田に滑り込んで終了。
 クルマに戻った途端雨が降り出した。
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雪が解けて

 各地から春一番のニュースが届いた13日金曜は、北近畿でも最高気温が19度前後まであがり、春の陽気。
 夜になっても日付がかわっても気温が下がらず、翌14日土曜の最高気温は未明に観測された約18度。ところが夜が明けると、曇天で日差しがなく、風向きもかわって気温は下がり始めた。
 ところが15日の日曜は、朝から春の日差し。ぽかぽか陽気。雪山に出かけるクルマから眺める神鍋のスキー場は、土が見えて3月中旬のシーズン末期の雰囲気。雪解けも4月並のハイペース。川になって流れてゆきます。
 道路には、オートバイが目立つ。ああ自転車に乗りたい。
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2009/02/15

風邪と二輪とテレマーク

 9日の月曜に、先週届いていた60代の2人のテレマークスキー用のビンディングとブーツを引き渡し。使うのはいつのことだろう(一人は後日ブーツを大阪か京都に買いに行くという)。
 10日火曜は、クルマを職場において自転車で帰宅。今年初乗り。晴れて放射冷却。霧の出る月夜の走行は幻想的だったが、ちょっと寒かった。翌11日にクルマを回収のため、また自転車に乗る。
 8日のスキーの時からのどの調子が悪かったが、どうやら風邪で。水、木と咳に苦しむ。
 金曜は楽になった。何せ最高気温が20度近い春のような日。
 14日土曜は、カブで60代のテレマークスキーヤーの卵に、テレマークスキー教程のビデオを返し、3ヶ月ぶりにガソリンを入れる。2Lちょっとで220円。
 これが私の一週間。明日は、雪山を歩きたい。
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2009/02/14

2月7日、8日ハチ・ハチ北高原スキー場

 6人でハチ高原の宿に一泊してのスキー。スキー場のみ。私以外はゲレンデスキー。
 土曜は晴れ。氷ノ山は山頂までくっきり。
 10時半頃から滑り始める。スキー教室の子ども達が多い。日当たりのよいハチ高原の雪質は3月のよう。高丸山周辺は雪崩クラックとデブリが多い。ハチ北は雪が締まっていた。しばらくまとまった降雪がないので、がりがりの雪面。ハチ北の方がややリフト待ち野路感が長い。それでも5分程度。北壁にはモーグラーが目立つ。パノラマゲレンデでは、テレマークのレッスン。マンツーマン指導を受けているのは女の子みたいだった(後日小学3年生だったと判明)。山頂の温度計は5度。
 夜はカモ鍋。
 翌日は、朝のうちにちらちらと雪が降っていた。9時過ぎにスタート。山頂は氷点下3度。樹氷がきれいだ。氷ノ山の山頂が雲から顔を出した14時頃に引き上げる。
 ゲレンデ内移動距離(リフト+滑走)は、7日が45.3km、8日が33.9km。
 家に帰れば、すっかり春の雰囲気。
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2009/02/02

すっかり雪解け

 1月31日、2月1日の土日は、天気荒れ模様。先週半ばの高温のあと土曜は強風を伴ってしっかり雨降りで、雪は跡形もなく解けた。日曜は弱い冬型でみぞれやあられが降ったが、積もるような雪は降らず。
 こういう日は、しばらく放ったらかしにしていたスーパーカブをいじる。
 スーパーカブを買ってからずっと不安に感じているのは、突然のパンクにどう対応したらよいかである。自転車であれば何度も経験済みで、常に持ち歩いているチューブに交換しているのだが、同様のことがスーパーカブでも出きるのかということ。まあ、仕組みは自転車もスーパーカブも同様であるのだが、一度やってみないことには、現場でいきなりというのはパニックに陥るということが明らか。何せパンクの場合、そのままでは身動きがとれなくなってしまうのだから。
 さて、工具を揃えながら何日にも分けての作業。タイヤを外しチューブを抜き取るときに、思わぬ力を必要とし、予想通りチューブに穴を開けてしまった。しかも3ヶ所。それらの穴を塞ぎ、何とか元通りに。ついでに、昨年末、そしてそれ以前にパンクしていた自転車のチューブも補修。
 やっぱり一度やっておかないと大変だな、これは。
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