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2009/01/14

1月13日碇高原リターンズ

 ときどき日曜日にも働いている関係で、13日の火曜日の午後が空いた。今朝も新雪が積もったので、前日訪れた碇高原を再訪。とにかくここは降った直後、または降っているときでないと雪の鮮度が落ちるのが早い。雪道は昨日よりまし。
 昨日のトレースは完全に消えてはいるが、劇的に積雪が増えているというほどではない。昨日まだブッシュが埋まっていなかった標高495mの笠山展望台にはいかず、北西斜面のみで楽しむ。
 2本目は、ウロコ付きダブルキャンバー。軽快な板で、トレースを付ける。除雪された府道は板を担いで歩き、未除雪の牧場作業道にトレースを付けていく。ここは京都府の総合牧場があるため、アプローチの道路は除雪されるのだ。前日より雪はしまって、ラッセルというほどではない。歩き出しは止み間だったが、途中から吹雪いてきた。そして、昨日のシュプールはまったく見あたらない斜面に、新たなシュプールをひく。昨日よりやや重い雪だが、それでも新雪の気持ちよさが味わえる。最後に遊歩道に沿って車道に下りる。ここが狭くて難所である。
 クルマまで降りたら、板をテレマークスキーに変えて2本目。板を担いで車道を歩いていたら、稲光、そして雷が鳴り出した。近い。慌てて板を下ろす。次の雷鳴は遠くなったが、クルマが通らないことをいいことにここからシール歩行開始だ。
 やはり、滑りはこちらの板の方が格段にいい。最後車道に下りる手前で遊歩道を越えた向こう側の斜面に出てみる。遊歩道の手すりを越え、ブッシュ抜けて、最後は排水溝にはまりそうになりながら反対側の斜面へでて、もうひと滑り。もう少し積雪が増えたら障害物がすべて埋まるのだが。
 3本目は趣向を変えて少し西よりの斜面を下りる。いつもの斜面より急勾配(おそらく30~35度)だが、滑れるくらい雪がついている。牧場の作業道を歩く距離は半分程度ですむ。雪は止んで、昨日は吹雪に霞んでいた日本海が、今日ははっきり鉛色に見える。海は荒れて、平(へい)あたりの丹後半島の北岸に白い波が打ち寄せる様子も見て取れる。雪は止んだが、まともに風を受けてシールをうまく畳めない。まあすぐまた使うから適当でいいだろう。30度を超える急斜面にドロップ。あっという間にクルマを止めた車道に降り立つ。ちょっと呆気なかったな。
 そして最後の4本目は、いつもの斜面をじっくり楽しんで本日の雪遊びを締めくくる。
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