« 円山川から農山村巡りで2008年自転車納め | トップページ | 風ばっかり吹いて »

2008/12/31

若杉高原大屋でシーズン初滑り

 東中国山地つまり兵庫県北部周辺のスキー場が、27日頃から、天然雪で、オープンしている。先週末25~26日の寒波の時は2階が揺れるほど風が強くて(余部鉄橋からお座敷列車が落ちた日を思い出す)、内陸部に雪をもたらし、標高のあるハチ・ハチ北に、播但国境のばんしゅう戸倉や若杉高原おおやが営業開始。氷ノ山も順調に白くなっていた。例年、雪が早い旧美方町のおじろはまだ。
 さて、新しいブーツも年内に届いたし、どこかで試したい。リフト料金が安い戸倉かおおやが候補にあがり、数日降雪が途絶えていることもあってゲレンデ整備が行き届いているおおやを選択。圧雪が余り行われないばんしゅう戸倉は降雪直後の新雪を楽しむのがいい。
 30日、9時半過ぎに出発し、ガソリンを入れたりしながら、正午前に到着。4時間券を買って、3時半頃まで滑る。昨シーズン末にもらった500円の割引券を使って2300円。駐車料金はなし。ゲレンデ内移動距離は、19.4km。
 リフトは、メインゲレンデのペアリフトと初級者ゲレンデのシングルリフトが稼働。到着した頃はほとんどリフト待ちはなかったが、昼過ぎ頃に家族連れなどが数組到着し、彼らが集中する初級者用シングルリフトはややリフト待ちあり。それでも、最大値が3分程度。2時半頃に雪間じりの冷たい風が吹き初め、早くから来ていた家族連れが帰って、以降リフト待ちはなくなる。
 雪質は、予想通りよくない。西日の当たるメインゲレンデは悪雪に近い。上部はいいが、中段から下は板をとられてしまう。よって、こちらのリフト・ゲレンデはがらがら。初級者用ゲレンデは、最初アイスバーン。昼下がりに程良く緩んでザラメ。
 新しいブーツT2Rは、脚の部分が高くて、板に乗りやすい感じ。ポジションをしっかり決めてくれる。ただし、左が後ろ足のターンの時、つま先の蛇腹部分が足に当たるのが気に掛かる。最後の数本、古いT3で滑ってみたが、T2Rのイメージが残って具合がいい。歩くときは当然T3が圧倒的に軽い。やっぱり、スキー場での練習はT2R。山はT3と使い分けるのがいいようだ。
 大晦日の寒波で神鍋やおじろの谷に積もってくれることを期待。でも、また風が強いなぁ。
P1050785
P1050790
P1050795
P1050788

|

« 円山川から農山村巡りで2008年自転車納め | トップページ | 風ばっかり吹いて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 若杉高原大屋でシーズン初滑り:

« 円山川から農山村巡りで2008年自転車納め | トップページ | 風ばっかり吹いて »