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2008/03/16

描け8の字氷ノ山

 3月15日は、今シーズン2度目の氷ノ山。降雪も途絶え雪が締まってきたし、今日は健脚の相方すうさんが一緒なので長めのコース。
 わかさ氷ノ山スキー場-三ノ丸-山頂-大段ヶ平-林道で大屋川の谷を越え尾根に取り付く-ワサビ谷の頭-ワサビ谷-わかさ氷ノ山スキー場。地図上に8の字を描くコース。
 暖かい日が続き、前日の雨(山は湿雪か)緩みに緩んだ濡れザラメの根雪。坪足はズボッと沈み、スキーで滑るときは板をとられる。それでも、濃い青空、西に浮かぶ大山、朝のうち残っていた小さな樹氷はすばらしい。山頂より南の稜線に初めて来たすうさんは、三ノ丸の大雪原を見てしきりに感心していた。暖かくて、山頂ではTシャツ姿の人も見られた。
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コメント

 先日は有り難うございました。久しぶりに一緒に山に行けたね。氷ノ山は若桜氷ノ山スキー場から登るのが一般的であることがよくわかりました。
 雪はグサグサだったけど、天気が良かったので、まあいいじゃないか!風もなく昼寝もできそうでしたね。僕は顔の日焼けはガードしたけど、シャツ1枚で登ったので首の日焼けが痛いです。

投稿: すう | 2008/03/17 18:08

 スキー場のリフトを利用して簡単に登れてしまうから、多くの人が訪れます。手軽に楽しむこともできる反面、軽い気持ちでやってきて遭難してしまう人もいるのが現実です。
 悪雪の滑りに関しては、技術不足ですね。せっかく1月に飛騨かわいで習ってきたテクニックですが、実践ではまだまだ使えませんでした。それが不満です。アルペン以上に、テクニックの幅を広げないとダメですね、テレマークは。

投稿: はいかい | 2008/03/20 23:53

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