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2008/01/11

1月4日 新戸倉スキー場

 本格始動は翌週からなので、午前だけの勤務で職場を抜け出す。
 12時40分頃、駐車場に到着。平日ということで駐車料金無料のつもりできたのだが、なんと1000円徴収された。しかも帰宅後に調べたら、13時以降は500だった。さらにリフトの午後券もWebページには1500円となっていたのになぜか2000円。ちなみに公式Webページの表示は翌日に2000円に修正された。まあ、できるだけ存続して欲しいので寄付と思うことにする。
 このスキー場を選んだ理由は、料金が安いから(これは目論見が外れた)ということと、圧雪整備をしていないから。一般的には整備されていないスキー場はよくないのだが、まとまって雪が降った直後で、しかもオープンしてから2日目ということで、新雪を求めてきたのだ。
 4人乗りの登行リフトを経てメインゲレンデに行くと、第3ペアだけが動いてその沿線をほとんどの人が滑っている。何せ整備されていないので、ボーダーやスキーヤーが滑って圧雪されたところがそこだけなのだ。スキー場全体は空いていても一極集中。しかも、つぼ足のお父さんとそれに連れられた子どものソリが2艇もいる。普通はリフトに乗せないと思うのだが。事故が起きないことを祈る。
 狭く荒れた圧雪面で少し足慣らしをしてから、無圧雪ゾーンへ。第3と第5リフトの間は広大な無圧雪斜面。いくつかのシュプールはあるが、その隙間でまだまだ楽しめる。さらに、気付けば第5リフトも動いていた。どうやら、利用者が少ないので、需要のあるときだけ動かしていうようだ。そちらも無圧雪。もちろん行ってみる。
 降雪時から湿り気の多い雪で、さらにその後もすぐに緩んでしまう近畿の雪で、新雪とはいえず悪雪一歩手前という感じ。まあこの方が練習にもなる。
 無圧雪になれていないスキーヤーは転けて、その後立ち上がったり板を掘り出すのに苦労している。無圧雪に強いのはスノーボードだが、斜度が緩く雪の抵抗で途中から進まなくなってしまう。両足を固定された用具では致命傷だ。
 というわけで無圧雪地帯を繰り返し滑るのは私くらいのもの。
 さらに、第5リフトの方も、出だしこそ急斜面だが途中から緩くなっているので、スノーボーダーはこちらも1回滑ってから他の斜面へ行く。またも独占だ。
 というわけで、リフト17本乗車で雪面にシュプールをつけまくって満足。メインゲレンデを後にする。下山はほとんど動くことがない第4リフト沿いのスーパーゲレンデという急斜面。ここも無圧雪ゾーンを選ぶが、下りるほどに雪質は悪くなり、さらに圧雪ゾーンは石が出ていて散々。クワッドリフトで下る方が無難だった。
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» エルメス [,1月4日 新戸倉スキー場]
また読ませて下さいね。 [続きを読む]

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» エコバッグ [,1月4日 新戸倉スキー場]
読ませて頂きました。次の記事も楽しみにしています。 [続きを読む]

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