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2008/01/03

ノルディック初めは碇高原

 昨シーズンは雪不足で全く滑ることができなかった丹後半島の碇高原。しかし、大晦日・元日寒波はどうやら沿岸部中心の降雪なので、これはチャンス。10時過ぎに家を出る。雪道のためにいつもより若干時間をかけて40分で碇高原到着。まず滑り下りる斜面を偵察に行くと、雪は少ないが何とかなりそう。
 昨年4月終わりに買って一度だけスキー場で滑ったテレマークスキーで初めてのシール登行。新しい装備なので出発準備に手間取る。11時25分出発。
 雪はそれなりに締まって、ラッセルは足首未満で快適に歩ける。曇っていた空が、歩くにつれて青空が広がる。1時間で笠山展望台。丹後半島北岸には白い波が打ち寄せる。西には神鍋高原のゲレンデがうっすら白く浮かぶ。
 シールをはずして滑降開始。ややしめり気味の雪だが、十分快適。板も、これまでより30cm短くなりサイドカーブもついたためかターンがしやすい。うれしくて、再びシールを貼って登り返す。いつの間にか、空は快晴。隣の太鼓山の風力発電所の風車群もゆっくり回る。
 笠山展望台の斜面を2本滑ったら、碇高原牧場の作業用道路を経て一段下の牧草斜面へ。ここでも2本滑る。去年は埋まることのなかったブッシュもほとんど埋まって快適なゲレンデ。
 13時15分にクルマに戻る。いつしか空は曇天。みぞれがちらほら降り出す。こちらの行動にあわせてくれたような空模様だ。
 帰り道は、路面の雪がすっかり解けていた。家を出てから3時間半で帰宅。今までに訪れた中でも最高級の好条件だった。
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コメント

碇高原でテレマークはぴったりですね。傾斜が緩くて似合います。家から近くでこのようなことができるのは贅沢です。うらやましい。

投稿: すう | 2008/01/08 18:53

私のテクニックにぴったりの緩斜面です。
そして、荒天でも行ける近場のショートコースです。
http://homepage1.nifty.com/haikai/05_06ikr/05_06ikr.htm

投稿: はいかい | 2008/01/11 03:49

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