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2007/10/28

秋の茶畑ツーリング

 いさなごのぼる君と走る秋の山城南部をめぐるツーリングも、今年で4シーズン目。
 京丹後を7時前にクルマで出発。日本海側は時雨が残るも京都府南部は天気回復、という予報ながら、午前中は雨。ラーメン休憩などで到着を遅らせて昼前に宇治。いさなごのぼる君をピックアップして宇治田原へ。
 犬打峠を越えて、和束。さらに穀池峠で宇治田原に戻る周回。
 茶畑だらけだ。赤や黄色に染まり始めた木々が秋の訪れを感じさせる。
 途中から雨が振ったりやんだりしてバス待合小屋、そしてトンネルで雨宿り。いさなごのぼる君発案のコースはもっと大きな周回だったが、出発を遅らせたことと途中からの降雨で下方修正の挙句、上記コースとなった。いさなごのぼる君によれば「20kmくらいだろう」という当初案の半分もこなせなかったのだが、実際に走ってみての距離は、32km。こんな距離感の持ち主のいさなごのぼる君だが、サイクリスト暦20年のベテランだ。
 冷たい雨でなくて、よかったよかった。走り終える頃に日が差して虹が出た。
 北へ向かう帰り道はしぐれが降りしきる。やはり、南まで足を伸ばしたから走れたのだ。
 また、来月後半に、走れなかったもう半分のリターンマッチを組む予定。
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コメント

 1人走りだとサイクリングルートを綿密には考えないし、その結果とんでもない苦しい思いやあほらしい思いをしてもHEAD-CHARAなわけだが、2人だとそーもいかんので、ルートを作る上でいろいろ地図見て考えたり、ネットでサイクリストのブログを閲覧したりしたら、自分の走行経験が豊富だったら…という思いにどうしても至る。自分の生活圏+αくらいは自転車などでうろついとかんといかんなーと、心を少し入れ替えた。
 乙かれさん。また近いうちに。

投稿: いさなごのぼる | 2007/10/29 01:10

 細かいことに頓着しないところ、めげないところが君の強さ、と某自転車店の店長と話していた。
 電脳徘徊本体に詳細レポートあげたよ。

投稿: はいかい | 2007/11/07 23:40

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