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2007/08/30

気温は高くないけど

 蒸し暑いんだな、これが。
 気象庁発表の舞鶴海洋気象台の8月28日の観測値。
  気温:最低25.0度,気温27.0度
  湿度:平均88パーセント,最小79パーセント
 湿度が高い。風がなく、人がたくさんいる部屋では窓を開けても蒸し風呂の状態。ちなみに、朝から雷が鳴って、雨が降ったり止んだり。
 29日も同じような蒸し暑さ。30日は少しましになったが、31日にはまた30度を超える気温予想。まあ、もうしばらくの間だと思うけどね。それと、毎日雨降り。30日は午前中を中心に雨足が強い時間帯が結構続いた。8月上中旬の借りを返すかのような降りよう。日差しがないおかげで建物が熱を持たず、夕方から夜の自宅は過ごしやすい。

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2007/08/29

猛暑の笠形山

 26日朝、北近畿では豊岡測候所と宮津アメダスで20度を切る最低気温を観測した。因みに去年は9月になってからだった。8月の猛暑も一段落といった感じだ。扇風機から吹く風が涼しい。適温でよく眠れた。起きてからまたうとうとしてしまい、10時半に家を出る。
 2時間を越えるドライブの中、気温がうなぎ登り。播州市川で県道34号線に入り、舟坂峠寺家集落。笠形山の登山口の一つ、大鳥居にクルマを止める。
 すでに午後、下山してきた人は大汗をかいている。MTBを組んで林道を行く。このコースは、登山道に平行して、笠形神社直下まで林道がある。山頂までの押し上げはせず、林道のみMTBを利用する予定。
 開いたままの動物除けのゲートを越え、登山道との交差点を経てすぐに笠形寺。杉林の中の道は急勾配となり、汗がしたたり落ちる。押しにかかる。路面は簡易舗装。
 30分強で林道の終点。ここから笠形神社までは、シングルとダブルの中間の荒れたトラック。しばらくMTBを押して登るがすぐにあきらめてデポ。
 神社では2人作業員さんが、草刈り作業。挨拶を交わす。神社から本格的なシングルトラック。ほとんど杉林の中で、展望は山頂、笠ヶ丸、そしてその途中とピンポイントの3カ所のみ。アブやハエに追われながら山頂へ。登山口から1時間40分で山頂。
 道中1人にすれ違い、山頂で2人の登山者と出会う。山頂の2人は、別方向に下山していった。山頂からは360度の展望が広がる。しかし、暑いので15分ほどで下山開始。
 歩いての下りはつまらない。やはり、山はスキーかMTBで下山するのがいい。40分ほどで笠形神社。MTBと合流し、簡易舗装の道を下る。ただし、勾配がきつすぎてとばせない。最後に笠形寺下の分岐からシングルトラックに突入。MTBのお楽しみ。山頂からトータル1時間強で大鳥居に下山。
 とにかくすごい汗だ。Tシャツは絞ったら汗が流れそう。着替えを済ませて帰路に就く。今日は北風、播磨側はフェーン現象。日本海が近づくにつれ涼しい風に包まれる。但馬、丹後の道沿いの温度計は18時を過ぎで23~25度。
 夕方すーっと気温が下がった日本海側だが、夜は曇り空となって放射冷却起こらず。やや蒸し暑い夜。

市川町寺家大鳥居[274]13:28 - 14:19笠形神社[620] - 14:48笠ヶ丸[887] -
15:07笠形山[938]15:21 - 15:39笠ヶ丸 - 16:06笠形神社 - 16:30大鳥居
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八木北部日置林道と紅葉峠

 8月24日、夕方までと想定していた京都での用事が昼で無罪放免となった。これはチャンス、オープンしたてのビックカメラ2階の改札口から京都駅山陰線ホームに降り立ち、電車でJR園部駅へ。
 駅前の駐車場に止めてあるクルマのトランクにはMTBが積まれ臨戦態勢は整っている。とりあえず道の駅丹波マーケスで飲み物と行動食を買って、車載のツーリングマップルを広げ「どこがいいかな」。よし、日吉ダム方面へ決定。
 天若湖畔、世木ダム近くのパーキングスペースにクルマを入れる。自転車を組んで、日置林道へ。府道50号線から林道への入り口には「工事中車両通行止」の看板。まあ、行ってみよう。
 大方フラット、たまにやや荒れたダートを快適に登っていく。周囲は北山杉。峠を越えると、水で掘れた溝がスリリングな下り。しばらく下ると、道路の山側にブルーシートをかぶせた盛り土の区間。谷側の路肩がシングルトラック幅の通路として残してある。谷に落ちないように気をつけて通過。
 しかし、亀岡盆地に通り抜けられそうな期待もつかの間、すぐに道路が厳重にふさがれ、その奥から激しい工事の音が響いている。谷へと降りる急斜面には階段がつけられ、どうやら歩行者はそちらを通ることが出来るようだが(表示は「車両通行止」H20年3月14日まで)、足場が不安定な上、両側の手すりの幅が狭く、MTBを担いで降りるには危険そう。
 ここは撤退。来た道を引き返す。盛り土の区間は、登りは乗車できず押し。
 府道に戻ったら、クルマの駐車ポイントを過ぎて神吉集落まで行き、紅葉峠への道へ。「紅葉峠展望所3.0km」という道しるべのある分岐に立つ交通整理のおじさんが、「木を切っているから気をつけて」。府道も登り、そしてこちらの道も登りで汗がだらだら流れる。
 一息で峠へ着くが、展望所はなく下りにかかる。因みにここは舗装路。少し下って、ヘアピンカーブの先端に展望所があった。ここから亀岡盆地が一望。ここから激下りが始まり、足下は八木の田園とため池。遙かに亀岡駅周辺の建物が確認できる。西側の谷が先ほどの日置林道撤退地点らしい。かすかに谷底から工事の騒音が聞こえる。当初は、日置林道で八木に降り立ち、この峠を反対から登って戻ってくる予定だった。だが、この激しい下りを見下ろしての思いは、これを登らずに済んで良かった。工事に感謝。
 展望を楽しんだら、来た道を引き返す。峠へ登り返し、しばらく下って左に分岐するダートの道を発見。荒れた路面に急な下り。MTBの本領発揮。ツーリングマップルに載っていた「2kmのダート」だと思うが、細かい地図がないので確証はない。それでもかまわずにいく。方向からして、府道か、日置林道に出ることは間違いなかろう。
 ヘアピンカーブを越えると勾配は落ち着き、路面も徐々にフラットなダートになる。正面からは見覚えのあるオフロード(原付)バイクがやってきた。確か、紅葉峠のへ向かうときにすれ違った。こちらと逆の周回のようだ。ということは、やはりこの道はちゃんと通り抜けられると言うことだ。道の両側は杉林。北山杉だ。
 そして無事に府道に出る。クルマを止めた地点まで間近だ。

世木ダム(府道50号線旧日吉・八木町境付近)[212]15:05 - 15:43日置林道峠南側[362] -
16:15世木ダム - 16:37神吉[348] - 16:45紅葉峠[400] - 16:47展望所[304]16:55 - 17:20世木ダム
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2007/08/21

暑い夏のツーリングは…その2

 フェーン現象の日本海側では、少々標高の高いところに上がっても涼しくない。だから、思いっきりだらだら汗をかいて、そのあと海に飛び込むべし。夕立にあっても、どうせ海パンにサンダル履きだから平気。
 というわけで、香美町(旧村岡町)宮神山田林道を走ったあと、竹野海岸へ。
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暑い夏のツーリングは…その1

 北海道まで北上すればいいんだけど、まあ遠くて日数がかかる。
 日本海側から、中国山地の脊梁付近まで南下。フェーン現象を起こす前の涼しい風を浴て走ろう。というわけで、舞鶴や豊岡が観測値ランキングをにぎわした8月上旬から中旬にかけて、播但国境付近を集中的に走る。
 確かに峠を吹く風は、日本海側と全然違って爽やか。でも、走り終えて帰るクルマの窓から吹き込む風は、北上するほどに熱を帯びる。
 写真は、多可町(旧加美町)の市原峠と篠ヶ峰。
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ペルセウス流星群

 13日の明け方が極大とのことだったけど、1日遅れで13日夜から14日未明にかけて観察。外に出るのは面倒なので、部屋に寝っ転がって窓から観察。時々寝てしまう。
 今年は新月と重なって、天の川もくっきり。北東方向、カシオペアの下の方から流れるという流星は、視界の隅の方で細かいものがいくつも見えるが、明るく大きいものは、10分見ていて2つくらい。まあ、普段の夜空でもこのくらいは見えるんだが。

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2007/08/17

宮津灯籠流し花火大会

 16日、舞鶴35.9度、豊岡36.8度と、一時期よりも2度前後も最高気温が下がり、そしてなにより熱帯夜からも解放されて、ずいぶん過ごしやすく感じられるようになった。花火を見ながら、夜風が程良く感じられる。花火見物から帰ると、室内でも30度を切っていて、ぐっすり眠れそう。
 その代わり、全国的に見れば、岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市で、74年ぶりに日本記録更新の40.9度。風向きが変わって、今度はあちらの方が殺人的な猛暑に。
 本題の花火だが、やはり海の上の花火は最高。丹後の夏の最も盛大な宮津の花火大会だが、個人的には9日の久美浜の「千日会」がベスト。久美浜湾の灯籠流し、兜山の大文字焼き、そして花火と3つの光の競演。
 まあ、花火といえば中越の小千谷に長岡だけどね。丹後の最大級は尺玉。でも、小千谷は三尺玉、長岡は世界最大の四尺玉。私が見たのは、三尺までだけど、迫力が違うね。
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2007/08/12

北近畿が一番

 …暑い、今日この頃。
 気象庁の「全国観測地ランキング」の最高気温の項目では、舞鶴と豊岡が常連である。
 8月9日、舞鶴36.9度で1位、豊岡36.1度で10位。
 8月11日、豊岡38.6度で1位、舞鶴37.9度で3位。
 ついさっきも、NHKの昼のニュースで、「舞鶴は11時前に35度を超える猛暑日となっている」と報じていた。
 風はいずれも南西または南南西。湿度も、50パーセントを切ることの少ないこの地で40パーセント前後。11日の豊岡に至っては、最小湿度28パーセント。
 典型的なフェーン現象。漢字で書くと「風炎現象」。山を越えて吹き下ろすときの乾燥断熱減率による。
 こんな日の丹後では、海に入るしかない。海水浴客がほとんどいなくなり、駐車料金もいらなくなった日没間際が狙い目。自転車に乗るなら、中央分水嶺辺りまで南下すると日本海側では味わえない涼しい風に当たれる。
 ちなみに11日の神戸では、最高気温31.9度。豊岡より7度近くも低い。最小湿度も51パーセント。山間部で雨は観測されていないので、乾いたフェーン現象と考えられる。

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2007/08/02

舞鶴へ上陸

結局、船の中ではあまりレポート書けなかった。船内で上映された映画「二人日和」を観た以外、寝たきりの生活。ああのんびりできた。だから船旅はいい。
ちなみに船内、自転車1台きり。寂しいねえ。
舞鶴でラーメン食べて帰ろう。

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2007/08/01

今日も100キロ超

今日も100キロ超
昨日、120キロで標高差1000以上。結局3日の予定を2日で走破。
小樽で親子丼(700円)食べて船に乗る。

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今日も快調

今日も快調
積丹半島もいいね。北海道らしい小さな漁師村をいくつも過ぎた。積丹岬辺りは噂どおり丹後半島新井崎に似た感じもあった。
小樽まであと50kmを切った。今夜の船に乗るぜ。

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