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2007/07/29

ランドナーリニューアルテスト走行「神鍋高原南麓の林道」

 昨日のテスト走行では、肝心のダートの下りが日没のため試せなかった。そこでもう一丁。神鍋高原周辺にはダブルトラックが充実していて長短様々なコース取りが可能。その中からお手軽なものをチョイス。
 豊岡市日高町の円山川沿いから神鍋高原へ向かう道を十戸温泉手前で左に折れ田ノ口集落の下にクルマを止める。
 自転車にまたがり、田ノ口川の流れに沿って山間部から田園地帯の境界線まで戻り、1レーン南の阿瀬川の谷を遡る。殿、羽尻と山間部の集落を抜ける。そのままずっと直進すれば阿瀬渓谷だが、「湯ノ原オートキャンプ場」方面へ右折。本格的な登りとなる。さらに行くとまた分岐。直進でそのまま「林道名色羽尻線」だが、右折してオートキャンプ場を通ることにする。コンクリート舗装の急坂は26Tのフロントインナーギアがなければ登れない。しかし、登りの大きな不可でペダルを回していると腰がだるくなる。乗車ポジションが原因か。
 夏休みの土曜、キャンプ場は家族連れなどで大盛況。テントサイトを抜けて林間のダートに入りしばらく登れば「林道名色羽尻線」に合流する。
 ここは短いが14~16パーセントの急勾配の登りがある。バラスが浮いていて後輪が空回りする。タイヤもパナレーサーの650Aブロックタイヤの入荷を待っているのだ。あとブレーキシューも早く入荷して欲しい。昨日買ったものは、何度調整しても効きがいまいちだ。ユーラシアも同じSHIMANOのLXのカンティを使っているのだが全く効きが違うのはやはりシューの違いだろう。
 あとは、変速時にハンドルから手を離さなければないのが辛い。まあなれるしかないだろう。しかし、フラットハンドルは操作性がよく、これで注文の品が届きタイヤのグリップとブレーキの利きが改善されればダート走行がさらに楽しめそうだという感触を持った。
 というわけで田ノ口栃本林道と合流して田ノ口集落に降りる。
 豊岡市日高町田ノ口16:20 - 16:41羽尻 - 17:05湯ノ原オートキャンプ場 - 林道最高地点[409] 18:08田ノ口
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