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2007/07/04

播但国境「千の水になって」

 梅雨に入って不安定な空模様の下、但馬(朝来市生野町)と播磨(神河町の旧神崎町)の国境をなす山域のショートコース。ただし、すべて播磨側となる。
 大型輸送の多い麦秋のR312。神河町猪笹から越知ヶ峰林道を越えて越知へ。その後は、越知川に沿ってR312まで下るすべて舗装路の周回。
 越知ヶ峰林道の峠越えは、雨上がりで騒いでいるアブの群に追われながらの登り。森林組合(?)設置の看板によれば、峠付近の地名は「深タワ」というらしく、おそらくこの峠の名前そのものでもあるのではないかと思われる。峠から見る笠形山の頂はガスの中。
 下った越知はレトロな町並み。さらに、川の駅がありその対岸には「越知ヶ峰名水」という天然水の自動販売機がある。この辺りの山域の盟主は千ヶ峰。そしてこの周辺には名水が多く(越知川の少し上流には「千ヶ峰南山名水」もある)、名水街道。谷間に点在する集落がのどかそのもの。越知川を流れる水のごとく下る。
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