« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007/04/30

木曽の標高3067mから板乗りさん

 御岳ロープウェイスキー場経由、前夜発夜行日帰りで、木曽の御嶽ナムチャラホイ。
 青い空、白い山。シーズンの有終の美を飾る素晴らしい天候だった。
 両脇に笠、槍穂を従えた乗鞍がどっしりと座る北アルプス、うっすらと双耳峰を見せる加賀白山、木曽駒を盟主とする中央アルプス、遙かな八ヶ岳連峰、甲斐駒から千丈、北岳と名峰並ぶ南アルプス、そしてその向こうに顔を出した富士山。久方ぶりに経験する大展望。
 下山後はブーツと板を取り替え、先日名古屋(これも日帰り)で買ってきたテレマークスキーをスキー場で試運転しました。ビンディングの取付位置(アルペンとテレマークでは基準が違う)はにわかに研究したものでしたが、まあ大丈夫みたい。来シーズンはこの板で楽むのだ。
 そうそう、テレマーク板と一緒に名古屋で買ってきたアイゼンも、山頂直下で試した。プラブーツのキックステップよりもしっかり雪をとらえてくれたね。
 相方のすうさんとは、ようやく今シーズン最初で最後に同行できた。
P1040459
P1040471
P1040487

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007/04/27

雪をあきらめて扇ノ山

 雪遊びにおける山陰最後の砦、扇ノ山。ここに雪がなくなれば、もう西日本での雪遊びはあきらめざるを得ない。
 例年はゴールデンウィーク開けに訪れて、シーズンを締めくくるのだが、今年は一月早い雪納めとなった。
 4月24日午後、新温泉町から上山高原経由で扇ノ山へ。いつもなら、ようやく上山高原の除雪が行われる頃なのだが('06年は4月26日に上山高原まで開通)、海上林道には雪の気配はほとんどなく上山高原どころか、小ヅッコ登山口、さらには県境を越えて河合谷登山口まで来た。林道完全開通である('06年は6月頃)。
 スキーを持ってきていたが、もう使える見込みは薄いのでクルマに置いて出発。山頂近くには雪があることを想定してテレマークのプラブーツを履いて歩き出す。
 全く雪の気配のない登山道にMTBで来ればよかったかと思う。MTBもトランクに積んでいるが、タイヤがスリックしかない。
 小ヅッコを過ぎ、大ヅッコのピークに近づけば足下がぬかるんできた。MTBで来たら泥だらけだ。その先に雪原が広がっていた。その気になればスキーもできそうだ。
 大ヅッコを越え、鞍部側の南斜面には雪がなかったが、扇ノ山北斜面はまた雪原。もしMTBできても、途中にデポする事になったわけだ。
 ザクザク雪の登りでペースが落ち、それまでのハイペースから、登山地図の通りのタイムで山頂到着。
 山頂には雪がなかった。滑りの楽しめる東斜面もすでに笹の藪。根元には雪が残っていたが。
 山頂小屋の二階に上がり、展望を楽しむ。が、朝の快晴は午後になって曇天模様となり、遠くは霞む。氷ノ山の頂はまだうっすらと白かった。
 下りはハイペース。50分で登山口。親水公園でインナーを外したプラブーツをじゃぶじゃぶ洗ってから帰る。
P1040389
P1040396
P1040399
P1040403

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/22

丹後から名古屋日帰り

 京都や大阪が近いので名古屋にはほとんど行ったことがなかった。電車や高速道路で名古屋を素通りしたことは数あれど、名古屋を目的に行ったのは10年近く前に一度。また、17年前の大学時代、静岡から丹後へ自転車で帰省するときに立ち寄ったこともあった。
 で、今回買い物とその他の目的で名古屋へ。
 夜明けの天橋立を見ながら丹後を出発し、若狭から湖北へ抜け、琵琶湖を見ながら家から持ってきた筍ご飯を食べる。
P1040369P1040373
 
 
 
 
 桜はほぼ終わり、猿は相変わらず多い。木之本の町並みを改めて眺める。
Cimg0002_1P1040380
 
 
 
 
 交通量が増えて信号がうっとおしいが、すぐに伊吹山麓の広域農道に逃げ込みスイスイ。
P1040386Cimg0005
 
 
 
 
 関ヶ原を越え養老へ。ここにクルマを停めて近鉄電車へ。秘密の駐車場所(別にいけないところに停めた訳じゃない)から駅までは自転車に乗り換え。
 養老駅はローカルムード。桜の残り花を見ながら、列車の待ち時間は外のベンチで過ごす。
 近鉄電車、桑名で一度乗り換え1時間ちょいで名古屋。
 駅から歩いて、まずは愛知県図書館へ。その前にラーメンタイム。「ごきげんラーメン」でラーメンと半チャーハンで630円と安い。澄んだ醤油スープは関西ではあまり見かけない。
 愛知県図書館は緑に囲まれた立派な施設。1階がエントランスと総合案内と受付、2階が雑誌、3,4階が図書。1階のロビーのソファーではうたた寝する人も多数。
Cimg0010Cimg0012
 
 
 
 
 図書館は、市役所や県庁といった主要施設が並ぶ界隈にあり、それはまた名古屋城の本丸付近にかたまりお堀で囲まれている。「尾張名古屋は城でもつ」とはよく言ったものだ。
 都心部から、地下鉄に乗って植田へ。うって変わって庶民的な雰囲気だ。
Cimg0019Cimg0021
 
 
 
 
 MOOSE(http://www.moose.co.jp/)という店で、テレマークスキーの板とアイゼンを購入。スキー板はシーズン最後のバーゲン。店に着いたらちょうど板を倉庫にしまうところだった。丁寧にアドバイスもいただいた。
 板をもったまま地下鉄と近鉄の電車に乗ってクルマに戻る。駅からクルマまでは山でするようにザックに板を付けて自転車に乗る。ビンディングがないのでそのままだとザックのサイドのベルトから抜け落ちてしまうが、店でもちやすいようにとひもで縛ってくれていたので助かった。
 さあ、来た道を帰ろう。
 交通費は、ガソリン代4000円弱(400km)、近鉄電車830円×2、名古屋市内の地下鉄550円。しめて6,000円くらいだった。
 名古屋日帰りも「あり」だね。
 テレマークスキーのビンディング装着は、今まで使い古しの板にいい加減にやったことしかないので、今回はちょっとよく調べてみようということでまだつけていない。連休に滑りに行くためには、ウィークデイにつけないと。
P1040428

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/04/20

山うど

 同僚から山うどをもらった。もちろん、山で採ってきた天然物。今年はやはり早かったようだ。8本もらって、4本は三杯酢、あと4本はきんぴらにして食べた。しゃきしゃきとした歯ごたえが何とも言えない。
P1040360

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ようやく桜吹雪

 気象庁のWebサイトから、1月下旬(いわゆる大寒)と4月中旬の数日をピックアップして京丹後市丹後町間人(たいざ)の気温を比較してみた。
 さすがに最低気温は大寒の頃の方が圧倒的に低いものの、最高気温はあまり差がなく、むしろ4月中旬の方が寒い日もあるくらいだった。
 おかげで、3月末から咲き始めた桜もずいぶん長く花びらを残していた。
 本日(20日)の強風で、ようやく桜が散った。
07_14tmp
P1040366

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/15

シーズン初乗り、波打ち際

 午前中仕事だったけど、天気がいいので海沿いへ。天橋立を渡る、阿蘇海一周。
 今シーズン自転車初乗り。ああ気持ちいい。
P1040357
P1040356

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カタクリ、咲きました。

 12日夕方、裏山のカタクリを見に行った。雪の多かった去年よりは1週間遅いが、ほぼ平年並み。
 仕事帰りなので、暗くてごめんなさい。テクもないもんで。
P1040348

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/13

信越スキーその2「鍋倉山」(関田山脈)

 二つ目は、8日、妙高杉ノ原スキー場から三田原山を狙っていたのだが…。朝スキー場に行ってみると最上部のリフトが動かない、とのこと。
 急遽予定変更して、信州飯山まで走る。今更初めての山を研究する暇はないので、勝手知ったる鍋倉山を目指す。2004年、2005年に続いて3度目の山だ。
 県道95号線の除雪は、田茂木池の少し奥まで。ただし、温井集落の奥で鎖でふさがれ通行止め。
 雪は十分。昼ごろからガスに覆われ、山頂は幻想的な雰囲気に。初めての山なら焦るところだった。ガスのおかげで、雪質の悪化に歯止めがかかり、少し西ノ谷方面を経由して下山。
 この日は、スノーシューにスキーなど数パーティが入山。
P1040302

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信越スキーその1「放山」(頸城山塊)

 3月末の奥飛騨・奥美濃方面が天候不順で中途半端だったので、土日で思い切って出かけた。
 一つ目は、7日、糸魚川市(旧能生町)のシャルマン火打スキー場から、放山。ただし、下山に使おうと思っていたコース(北尾根964mピーク経由で南又橋へ)は、早くも雪解け。仕方なく、スキー場トップからの往復のみ。まあ、徹夜でクルマを運転して疲れているから丁度いいや。
 快晴の中、火打  山と焼山の眺めが見事。天気がいいから山頂はスキーヤー、ボーダーなどで賑わっていた。空沢岳方面まで足をのばしている人もいるようだった。
P1040250

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/05

寒の戻り

 梅が終わり、彼岸が過ぎて、桜が咲いて、雪が降った。
 一時は屋根がうっすらと白くなる時間帯もあり、おらが村のシンボル金剛童子山も雪化粧し、ライブカメラで見る若桜氷ノ山スキー場のゲレンデも真っ白だ。
P1040219
P1040222
Wakasa2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/02

黄砂と桜

 何とも早い桜の開花。そして、昨日から黄砂で視界が悪い。
P1040218
P1040216

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »