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2007/03/28

久手牧場から猫岳手前まで

 どうもこの頃、土日に雨の周期となっているので、年度内の年休消化ではるばる岐阜県へ。目指すは乗鞍スカイライン沿いの猫岳。
 朝のうちは雨が降っていたが、昼前から快晴。山は貸し切り、槍穂高連峰も笠も独り占め。
 ざくざくにゆるんで足場の悪い雪と、日差しを受けて粘りけをおびた新雪の厚底靴状態に悩まされながら、標高2290m地点まで。下りは悪雪に苦しむ。
 そして夜は、高山ラーメン。
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2007/03/26

能登半島地震

 まずは、被災された方々にお見舞い申し上げます。

 丹後半島の近辺では、豊岡が震度3、舞鶴が震度2ということだった。
 京丹後市の我が家では、2回にいたこともあって結構揺れを感じた。最初に感じた揺れはさほど大きくなかったが、徐々に強く揺れ出し数十秒の長い間続いた。その間、いったいどうしようか、コタツに潜り込んだ方がいいのだろうか、などと思いながら、とりあえず本棚を手で押さえていた。
 揺れが収まるとTVをつけて、NHKにチャンネルを合わせる。9時42分頃に地震がありました、と画面に表示されたのが9時43分。その早さにちょっと感心する。
 TVのニュース等で、兵庫県南部、新潟県中越地震の時と同様に、まず「地震が起こった!」の報道の後、あとからあとからその被害の全貌が伝わってきて、改めて驚く。
 それとニュースで気になるのは、地震の前にはあんなに言っていた原子力発電所のことをほんの少ししか言わなくなったこと。以下の引用程度。
    *       *       *
志賀原発に地震の影響調査を指示 原子力安全・保安院(asahi.com)
2007年3月26日(月)18:23

 能登半島地震を受けて、経済産業省原子力安全・保安院は26日までに、北陸電力に対し、震源に近い志賀原発について、地震の影響を調べて報告するよう指示した。志賀原発では、原子炉建屋内で最大震度4.8を観測していた。

 保安院によると、志賀原発は震源から10キロ以内の直下型地震でマグニチュード(M)6.5を想定して建設している。今回の地震はM6.9だったが、震源から約18キロ離れていた。地震の揺れは226ガル(ガルは加速度の単位)で、想定最大の490ガルを下回った。保安院は「今回の地震は発生しうる地震の想定の範囲内とみられる」としている。

 志賀原発1、2号機は地震発生時、臨界事故隠しとタービン故障でそれぞれ停止中だったが、1号機の使用済み核燃料の貯蔵プールが揺れて、放射性物質を含んだ水が原子炉建屋内に飛び散ったことが確認されている。

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2007/03/21

暑さ寒さも彼岸まで

 今日は彼岸の中日、庭木の雪吊りを外した。残念ながら、雪かきも雪吊りもこの冬は全く必要なかった。
 1枚目の写真はその雪吊りを外すところ。2枚目は、3月7日の名残雪と梅の花。月平均気温、2月と3月にほとんど差がなく、場所によっては3月の方が低いとか。
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2007/03/19

樹氷の氷ノ山2007

 今年はもうあきらめていた氷ノ山だが、名残雪で若桜氷ノ山スキー場のリフトが復活。早速4人で登る話がまとまった。
 藪に苦しんだが、樹氷と林間の粉雪にマンニリ。
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上山高原から扇ノ山

 大ヅッコの北斜面は藪がまだまし、と聞いて3月10日に行ってみた。
 3月に入ってから、この冬一番冬型気圧配置が長続きして、山は新雪。神鍋高原のゲレンデが白い。
 一月前にはクルマでスイスイ上がれた海上林道標高700m地点までも苦労する。上山高原も銀世界が復活。小ヅッコ登山口まで、一度も板を外さずに歩くことができた。
 しかし、新雪の足首ラッセルがきつく、大ヅッコ手前で撤退。
 少しましとはいえ、やはり藪がやっかいで、河合谷の畑を通って下山。
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2007/03/01

扇ノ山、おまえもか…

 山陰最後の砦、扇ノ山。さすがに氷ノ山より雪は多かったが、それでも藪に悩まされる。山頂小屋に手が届きそうな標高1210m地点で撤退。新雪と、樹氷がせめてものご褒美。
 これで、関西以西の山は壊滅。
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