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2007/02/17

氷ノ山三ノ丸へ坂ノ谷ピストン

 天気下り坂だが、今年の東中国山地は2月いっぱいが勝負と決行。来週、人を連れて登るための下見が主目的。
 まあ、雪が少ないね。藪に苦労した。三ノ丸に着く頃にはホワイトアウト。また詳細レポートはそのうち電脳徘徊に。
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2007/02/12

上山高原から上山(扇ノ山)

 山陰一雪深い山も、いつもの冬と様子が違うだろうと、扇ノ山の調査。
 白いはずの扇ノ山や大ヅッコは黒々。
 昨日のスキー場滑りで疲れたので今日は軽めのコース。上山三角点の斜面を堪能。
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2月11日わかさ氷ノ山スキー場

 夜のうちに積もった雪に加え、午後には結構な降りになって、一日新雪を滑ることができた。でも、新雪のボリュームは薄く、すぐに解けてしまいそう。
 人は多かったが、待ち時間のないリフトを選んで、ゲレンデ内装移動距離は35km。テレマーク7、アルペン3の割合で滑った。
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2007/02/04

立春の碇高原ぽかぽかスキー

 節分の大江山に続いて、立春の今日はお手軽コースの碇高原。
 夜中の雨で、雪が解けてしまったんではないかと心配しながら、昼頃出発。
 道路の雪はなくなってアプローチは安心だけど、周囲の山にも雪がない。ありゃりゃ。
 碇高原に着いてみると、年末にきたときよりも雪が少ない。まあ、このまま帰るのも癪だし、ちょっと滑ってみる。歩きは省略して、雪が少ないのをいいことに牧草地の作業同へとクルマを入れて斜面に横付け。
 早々、いつも歩き始めるキャンプ場の入り口にスキーヤーが歩いて登っていく後ろ姿が見えた。板はセントイライアスっぽかった。
 本日は、アルペンスキーをチョイス。兼用靴は去年買ったばっかりで、慣らさないと靴連れができる。でも、歩かなかったから慣らしにならない。
 というわけで、牧草斜面を一度すべりおりて板をはずし遊歩道を登り返して終了。
 帰宅して時計を見ると、出発から1時間しか経っていなかった。
 というわけで、今日も幸せだった去年の写真を付けておく(ちなみに板は198cm)。
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2007/02/03

雪の量より質の大江山連峰鳩ヶ峰

 暖冬で、ほとんど活動停止状態が続いていたが、休日前に寒波という理想的な天気の巡り合わせで、ようやく本格的に雪遊びができた。何せ年末寒波の後の碇高原は半分グラススキーだったし、その後はスキー場で滑るという消極的な雪遊びのみだった。
 さあ、丹後の山スキーの定番、大江山連山へ。路面凍結がすさまじい。
 今日はあまり滑れそうにないので3ピンウロコ板をチョイス。林道を軽快に登って登山道へ。
 雪の量は絶対的に少ない。いつもは鳩ヶ峰と鍋塚の二本立てだが、鳩ヶ峰だけにしておく。
 でも、昨日降ったばかりの雪は、夜間の低温で良質のまま保たれ、山頂付近は風も冷たく昼過ぎまでサラサラだった。
 量をのぞいて、質のいい雪、天気もいい。今シーズン、最初で最後の好日かも知れない。
 では、一つ前の自宅回りの景色に続いて、鳩ヶ峰も去年と今年(左)の比較写真。あと、鬼の社会にも働き者(スコップもって雪かき)と道楽者(呑んで滑って)がいるようで…。P1030427
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昨シーズンは幸せでした

 1987年、1998年と雪の少なかった年の記憶が残っている。こうやって書いてみるとおよそ10年周期だから、今年はその周期に従っているといえる。
 私がまだはな垂れ小僧だった30年くらい前には、丹後の平野部でも冬じゅう雪に覆われていた。一冬に何度か訪れるうちの最初の大雪で積もった雪が「根雪」となっていた。
 そのうち根雪がなくなって、寒波の来襲で積もった雪が、次の寒波がくるまでに解けてしまうようになった。そうした中でも、「今年は特に少ないなぁ」と感じたのが冒頭に記した年だ。
 それにしても、年を追うごとに雪不足がエスカレートしているようだ。
 '87年は、12月、1月、2月と雪がなかなか積もらなかった。それでも、2月下旬になって待望の寒波が到来し25~26日にはそれまでのうっぷんを晴らす大雪となった。
 '98年も、なかなか雪が積もらず、毎年恒例の正月のスキーが決行できなかった。これは15年毎年行っているうちで、唯一のことである。それでも1月24日の初寒波を期に、2月初旬まで何度かの寒波が積雪をもたらせている。
 しかし今年の暖冬はすさまじい。「積もらない」を通り越して「降らない」。それも、平野部だけでなく山間部もだから、大変なのはスキー場である。昨シーズンは雪が多すぎて、除雪、あるいはゲレンデの雪の雪崩に苦労して、今年は雪不足。
 それと、大寒のさなかに4月並の陽気になったのには参った。1月30日、お隣の豊岡市(兵庫県)の最高気温は14.9度!
 というわけで、少しだけ積もった2月2日朝(左)と、昨シーズン(2005年12月14日)の写真を並べる。
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