« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007/01/17

今度はよかった若桜氷ノ山

 1月14日(日)、今年2度目の若桜氷ノ山スキー場。3日は雪が薄くて石が顔を出していたが、週末寒波のおかげで今回は大丈夫。
 石の地雷を気にすることなく、また曇天で時折雪のちらつく空模様。雪質は夕方まで良好。スキー場ゲレンデから上部はガスに覆われていた。
 ただし、さすがに日曜だけあり、リフトに乗るために3分くらい待つこともあった。そして怖いのが、飛ばし屋のスノーボーダー。
 地雷の代わりに、カミカゼ特攻隊だ。
 たまりかねて14時半ごろにいったんクルマに戻り、車内で読書。15時過ぎにゲレンデの戻ったら、徐々にゲレンデが空いてきて、リフト待ちなし。リフト終了時刻にあわせるようにガスが降りてきて、さらに日没も重なり、一気に暗くなった。
P1030345

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/01/07

今年初の寒波は…

 年末と同じような感じ。天気図の経過もよく似ている。
 6日夜になって雨が雪に変わって一面銀世界になったものの、7日の日中にはすっかり解けてしまった。風が強すぎてあまり雪が積もらない。
 志賀高原の焼額山ではスノーボードの客が遭難したり、ガーラ湯沢では登行ゴンドラが止まってスキー場から下山できなくなったり…。
 一応、北近畿周辺のスキー場の天然雪ゲレンデは、明日7日から営業するらしいけど、いつまでできるかは今後の寒波次第か。
P1030299

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪不足の若桜氷ノ山スキー場

 毎年恒例の正月のスキー。例年1月2日に但馬のおじろスキー場決行しているのだが、今年は私のクラス会のため3日に。
 ところが、出発前にチェックしたら、3日からおじろはリフト停止。なんと兵庫県下のスキー場は、人工雪ゲレンデを除いてほぼ閉鎖。
 年末の降雪量はいまいちで、しかも風が強くてあまり積もらなかった。何とか正月は営業したものの、とうとう三ヶ日もたなかったというわけらしい。
 さて、人工雪ゲレンデでは物足りないし、唯一営業している兵庫県下の天然雪ゲレンデの若杉高原おおやスキー場も、初心者用のゲレンデだけだしやっぱり今ひとつ。
 というわけで何とかすべてのリフトを動かしている若桜氷ノ山スキー場に目的地を決定。しかし、ブッシュや石が顔を出したゲレンデはまるで地雷原。イヌワシゲレンデは、雪の下から白菜や大根までこんにちは。
 同行者が地雷に吹っ飛ばされてやばい転け方を始めたのでそうそうに撤退。
Cimg0024
Cimg0026
Cimg0031

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »