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2006/12/30

バックカントリースキーの季節へ突入

 結局、平野部では雪かきができるほど積もらなかった。丹後のスキー場はまだ営業できるほど積もってないとのこと。それでも、昨日まで吹いていた風もおさまったし、せっかく時間がとれるので碇高原へ行ってみた。
 碇高原は自宅から30分でアプローチできる本当の意味でのバックカントリー(田舎の裏山、里山)だ。
 さて、現地に着いたが、積雪は去年の同時期(198cmのスキー板に匹敵する高さの雪の壁)とはまるで違う景色。牧草地には芝が出ているところがあった。
 いつもよりもショートコースで、斜面の笹がむき出しの標高494mの展望台ピークには登らなかった。
 牧草地は、顔を出したブッシュを避けながらターンを切る。雪質は碇高原ではまずまずなのだが、量が絶対的に少なかった。
 空は曇天。風は冬の碇高原では普通程度。太鼓山発電所の風車が程良く回っていた。展望は、越前海岸までは見えなかったが、近くの海ははっきり見えた。足下の丹後松島の波の音が聞こえた。
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コメント

 参考までに、「碇高原雪日記'05-06」
 http://homepage1.nifty.com/haikai/05_06ikr/05_06ikr.htm

投稿: はいかい | 2006/12/30 21:53

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