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2006/12/30

2006年自転車の総括

 雪が降った。これで、2006年の自転車の季節は終った。
 この数年、雪遊びに力を注いでいるのに加え、2006年は積雪に恵まれ長く充実した雪のシーズンとなった。そのせいで、自転車のスタートダッシュは大幅に遅れ、4月下旬となった。
 今年は自転車ツーリング生活20周年で、その原点である丹後半島一周は30回目の節目。しかし、自然災害による道路崩壊のため、梅雨入りの頃の1度だけ。
 また、丹後半島縦貫林道は結局走らずじまい。これも、2年前の台風の連打のダメージが回復しないうちに今年の梅雨末期の雨による被害が原因となった。
 一方で、夏には5年ぶりとなる北海道上陸。今までの自転車に荷物を積んでのツーリングからクルマを利用したスタイルとなり、シングルトラックも走った。
 10月には好天が続き、兵庫、鳥取、岡山の中国山地のシングルトラックの山岳ツーリング、そして11月初めに日本百名山の四国剣山へも登頂。
 11月中旬以降は、雨の止み間をついての地元大江山連峰のシングルトラックに足を運び、締めくくりは11月下旬鷲峰山舗装路、12月16日大峰山舗装路と鷲峰山シングルトラックのダブルヘッダーにて、南山城地区の2度のツーリング。
 今シーズン、一日の最長距離は丹後半島一周の88km。100km/日を越えることはなかった。反面、シングルトラック利用の山岳ツーリングを充実させた。登山道から自転車が追放されないように、礼儀をわきまえたい。
 というわけで、来シーズンもまた走るぞ。

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バックカントリースキーの季節へ突入

 結局、平野部では雪かきができるほど積もらなかった。丹後のスキー場はまだ営業できるほど積もってないとのこと。それでも、昨日まで吹いていた風もおさまったし、せっかく時間がとれるので碇高原へ行ってみた。
 碇高原は自宅から30分でアプローチできる本当の意味でのバックカントリー(田舎の裏山、里山)だ。
 さて、現地に着いたが、積雪は去年の同時期(198cmのスキー板に匹敵する高さの雪の壁)とはまるで違う景色。牧草地には芝が出ているところがあった。
 いつもよりもショートコースで、斜面の笹がむき出しの標高494mの展望台ピークには登らなかった。
 牧草地は、顔を出したブッシュを避けながらターンを切る。雪質は碇高原ではまずまずなのだが、量が絶対的に少なかった。
 空は曇天。風は冬の碇高原では普通程度。太鼓山発電所の風車が程良く回っていた。展望は、越前海岸までは見えなかったが、近くの海ははっきり見えた。足下の丹後松島の波の音が聞こえた。
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2006/12/28

待望の雪

 昼過ぎからちらちらし始めて、夕方には写真の通り。待ってましたって感じだね。
 夜になって辺りは真っ白。明日の朝が楽しみ。
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2006/12/26

足慣らしの雪山

 この時期にして、人工雪しかない。まあ、去年を例外として、最近の冬にはよくあることだけど。
 回数券買って、テレマークで3本だけ滑ってきた。オフシーズンのイメージトレーニングを現実のものにするために。
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寒いんだ三田

 前のトピックスのアバランチナイトの帰りのこと。
 22時過ぎの新三田駅のホームで20分ほどの接続列車待ち。むちゃくちゃ寒かった。そして、23時過ぎに篠山口に着いたら、クルマの窓が凍っていた。
 翌日気象庁のアメダスを調べてみると、三田では20日朝7時に氷点下2.4度を記録。アメダスなので、毎正時にしかデータがなく、最低気温はもう少し低い可能性あり。三田よりも標高が約50m高い篠山(標高200m)の最低気温はさらに低いと思われる。
 その日の氷点下2.4度という値は飛騨高山や甲府の最低気温よりも低く、三田より冷え込んだところは、信州か東北以北。
 その後も継続的に何回かアメダスを確認したけど、やはり三田の辺りは寒いことがわかった。
 何でこんなに冷え込むのかね。

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雪崩事故防止セミナー

 NPO法人日本雪崩ネットワークによる<アバランチナイト大阪>に、スキー登山仲間のS氏とともに参加した。
 日時: 12月19日(火) 19時~21時
 会場: アピオ大阪
 主な内容は以下の2点。「雪崩講習会」というほどの位置づけでなくあくまでも報告会程度、といわれて始まったが、理論講習と言っていいくらい十分詳しい内容だった。
1,雪崩のリスクについて(いわゆる一般的な理論講習)
2,昨シーズンの雪崩事故概要(事例研究)
 事故の事例研究では、GPSレシーバーのトラックデータにより、被害を受ける前後の動き、時間経過などがわかることが新しいな、と思った。
 主催者に許可を得ていないので、詳しい内容はなし。ここまで。
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2006/12/17

うどんを求めて宇治田原再訪

 先月の宇治田原鷲峰山ツーリングの時に見付けた(けど寄らなかった)、うどん屋さん「本格讃岐スタイルたなか」が12月20日まででいったん店を閉めるという。これは食べに行かねば。
 急遽、宇治田原再訪を決めた。もちろん、片道4時間半の道のりを経て訪れる目的がうどんだけではもったいないので、自転車のコースも設定。オンロード専門のいさなごのぼる君と走る大峰山コース、そしていさなご君と別れたあとソロで行く鷲峰山シングルトラックコースの2本立て。併せて標高差800m超。
 12月16日(土)は最後の休日営業日(日曜は店休日)。開店直前にうどん屋に着いたが既に行列。開店から30分でうどんにありつく。
 朝は快晴だったが昼頃には曇天。大峰山からは、宇治市街すら霞む。鷲峰山湯屋谷コースは日没と同時に下山。
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2006/12/13

最後(?)の小春日和

 12月11日は、早朝までは時雨が残ったが、日中には日本海側の丹後でも久しぶりの小春日和となった。これで、先週の水曜、木曜に続いて3日目。
 小春日和の多かった昨年、一昨年から比べると激減。その分今年は10月の天気が良かった。
 今年の場合、12月20日が旧暦の11月1日。現段階で小春最終日の12月19日まで、週間予報に晴れはなし。しかも、19日が曇で、その前日まではずっと雨模様。
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2006/12/07

今年初めての小春日和

 小春とは旧暦十月のこと。冬に向かう季節で徐々に冬型の気圧配置となる日が現れてくる。だが、厳冬期ほど強い寒気はこないので、1日程度で冬型は緩んで移動性高気圧に覆われた暖かい陽気となる。それが小春日和であり、そういう日が周期的にやってくる時期だから小春というのだ。
 ところが、今年の小春は雨天と曇天ばかり。半ばに来て、ようやくの小春日和だ。
 ところで、旧暦十月は今の暦の11月、と思い込んでいたが、今年の場合11月21日が旧暦十月一日だという。実は、旧暦では1年を354日としているため、19年に3回1年を13ヶ月として調整しているのだ。その調整月を閏月という。最近では2004年にその閏月があったので、今年はまだ大きくずれているとのことだ。
 今日は、ちょうど休む予定になっていた日なので、大江山山麓の気になっていたシングルトラックをMTBで下ってきた。
 12月5日、今年初めての小春日和。夜になって雨が降ってきた。翌6日も小春日和との予報だったが、昨夜からの雨が朝まで残った。
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丹後の山々も冠雪

 冷え込んだ日曜(3日)の朝、丹後の低山にも白いものが見えた。仕事で舞鶴まで行くので、金剛童子山、磯砂山、鼓ヶ岳(成相山)、赤岩山、由良ヶ岳と、今年初の雪化粧を眺めながらのドライブ。
 時雨れたり日が射したりのうらにし模様で、虹も見ることができた。
 今のクルマになって12回目の冬を前にして、スタッドレスタイヤを新調した。これで4セット目。工賃込み、4本で35,800円。前回は、2003年。26,000円と格安だったが、3シーズンしか持たなかった。
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