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2006/10/18

後山連山縦走「扇形コース」

 単独行の不利な点は、乗車シーンを撮影できないこと、そして周回またはピストンのコースという制約があること。今日のコースは登山口と下山口の距離が200mという理想的な周回コース。
 舟木山からダルガ峰に至る縦走路が扇子を開いたときの弧の部分。そして、鍋ヶ谷渓谷沿い駒ノ尾登山口看板前のパーキングスペースが扇の要。骨組みの外側の部分(「親骨」というらしい)が登山および下山ルート。駒ノ尾への登山道は真ん中の骨にあたり、エスケープルートとして使える(と思う。未踏なので)。
 登りは鍋ヶ谷林道から舟木山へ。林道からの取り付き、そして序盤の沢沿いから尾根に上がる部分がわかりにくく、また度々も倒木とブッシュに苦しむ。
 下りは、ダルガ峰よりも少しちくさ高原スキー場寄りの地点から植林の伐採地点に抜け、材木の切り出し作業道を利用して駐車スペースにドンぴしゃ。作業道は2年前にも利用したが、その時から比べてずいぶん荒れていた。台風や梅雨前線やいろいろあったからなぁ。元々重機専用のダブルトラック(乗用車は無理)でMTBならば楽しく下れるつもりだったが、半分以上押して下った。
 縦走路から伐採地までは林の中を抜けねばならず、距離は200m程でよく見るとうっすら踏み跡があるが、登山道からは全く目印なし。2年前にこのコースを登りに使ったときのGPSレシーバのデータがなければ無理だ。
 最後に、縦走路は素晴らしいMTBコース。紅葉も始まって、貴重な平日の休日、ハイカーに気兼ねせずに楽しんだ。
P1020215
P1020234

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