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2006/10/28

冬がくる前に扇ノ山

 山陰で最も雪深い扇ノ山。5ヶ月前にスキーを背負ってきて以来。本日のテーマは、ブナの黄葉と冬に使えるルート探し。扇ノ山山頂から大ヅッコにかけての東斜面で滑降を楽しんだ後に登り返さずに下山するにはどうするのがいいか。
 しかし、アプローチの途中で大変な寄り道。豊岡盆地の霧が甲梨峠から丹後に漏れだしている。というわけで雲海を見に来日岳に登ってしまった。お陰で、扇ノ山でMTBを撤収したら日本海の漁り火がキラキラ。 
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2006/10/18

後山連山縦走「扇形コース」

 単独行の不利な点は、乗車シーンを撮影できないこと、そして周回またはピストンのコースという制約があること。今日のコースは登山口と下山口の距離が200mという理想的な周回コース。
 舟木山からダルガ峰に至る縦走路が扇子を開いたときの弧の部分。そして、鍋ヶ谷渓谷沿い駒ノ尾登山口看板前のパーキングスペースが扇の要。骨組みの外側の部分(「親骨」というらしい)が登山および下山ルート。駒ノ尾への登山道は真ん中の骨にあたり、エスケープルートとして使える(と思う。未踏なので)。
 登りは鍋ヶ谷林道から舟木山へ。林道からの取り付き、そして序盤の沢沿いから尾根に上がる部分がわかりにくく、また度々も倒木とブッシュに苦しむ。
 下りは、ダルガ峰よりも少しちくさ高原スキー場寄りの地点から植林の伐採地点に抜け、材木の切り出し作業道を利用して駐車スペースにドンぴしゃ。作業道は2年前にも利用したが、その時から比べてずいぶん荒れていた。台風や梅雨前線やいろいろあったからなぁ。元々重機専用のダブルトラック(乗用車は無理)でMTBならば楽しく下れるつもりだったが、半分以上押して下った。
 縦走路から伐採地までは林の中を抜けねばならず、距離は200m程でよく見るとうっすら踏み跡があるが、登山道からは全く目印なし。2年前にこのコースを登りに使ったときのGPSレシーバのデータがなければ無理だ。
 最後に、縦走路は素晴らしいMTBコース。紅葉も始まって、貴重な平日の休日、ハイカーに気兼ねせずに楽しんだ。
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天橋立で再会

 日曜は舞鶴でお仕事。でも早く終わったので帰りに阿蘇海一周ツーリング。
 行楽日和の日曜、天橋立の松並木を観光客を交わしながら走っていたら正面から2台のランドナー。珍しいなと思っていたら、名前を呼ばれ、初めて乗っている人に視線を合わせる。なんと、ずっと前に同じ職場にいた元同僚だった。10年近くのご無沙汰だ。同僚の連れを待たせながら、10分以上話し込んでしまった。
 海を分ける天橋立。恋人同士で渡ると別れてしまう、なんてことをいうが、今日は出会い(再会)の舞台となった。
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2006/10/10

滝山、那岐山MTB縦走

 3連休最終日、秋晴れに恵まれた。朝5時に家を出て、岡山県奈義町から、MTBと共に滝山そして那岐山への縦走のピストン。縦走路は大展望。氷ノ山、大山を初め、周囲の山々、そして日本海が見えた。
 また、朝のアプローチの途中、(養父市)大屋町で秋の里から天滝を眺める。この時期、午後になると逆光で見えなくなるので、朝のうちが狙い目なのだ。2日前までのまとまった雨の影響か豊富な水量。水が流れ落ちる様まで確認できた。
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うらにしの季節到来

 これからの季節、日本海側ではにわか雨の降りやすい不安定な天候が多くなる。冷たい雨が降ったと思ったら、日が射したり、一日の中で天気がくるくる変わる。そういう模様を「うらにし」というが、本来は、下記の通り冬場の北西の季節風から転じたもの。
 10月6,7日は、冷たい雨が降ったり止んだりするまさに「うらにし模様」。最高気温も20度をかろうじて超える程度。(最低気温との差は2~3度)

 うらにし【浦西】:秋、冬に吹く北西風。(三省堂提供「大辞林 第二版」)

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2006/10/02

登山道が大荒れの小金山

 日曜は雨予報のため、土曜日に。しかし、諸々の所用で遅い午後の出発。ならば、近場の山へ。という訳で4年半ぶりの小金山。アプローチに30分、(空荷なら)登山道30分で山頂に立てる。
 しかし、2年前の台風ラッシュの爪痕か、登山道は、崩落しているし、溝が掘れているし、草ぼうぼうだし、木は倒れ込んでいるしで荒れ放題(登山口の来見谷[クルミダニ]では未だ河川工事中)。登りはともかく、下りは時間短縮ができるはずのMTBは足かせにしかならなかった。
 山頂で夕日を拝み、何とか明るいうちに登山口へ。
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曼珠沙華の山里と粟賀山

 一週間前の報告。秋晴れの中、展望を求めて登る。無線中継施設が設置された山頂まで、舗装道路で登れる。麓の丹波市青垣町稲土には彼岸花(曼珠沙華)が咲き乱れる。
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