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2006/09/15

豊岡日高のショートダブルトラック

 豊岡市と合併した旧日高町は、東部の円山川沿いに中心街があり、また西部の神鍋高原は大正時代からの伝統あるスキー場として観光開発をされてきた。
 その神鍋高原の南には、静かな田園地帯が広がっている。阿瀬渓谷、あるいは近年温泉やオートキャンプ場が湯ノ原高原などもあるが、神鍋ほど賑やかではない。
 台風12号の間接的な影響で最高気温が35度近くまで跳ね上がった土曜、その静かな集落をつなぐダブルトラックを行く。
 ようやく家のことが片づいて出発できたのが15時前。クルマで1時間のアプローチと出発前のMTBの微調整で、走り出しが17時。日が陰って涼しくていいけれど、そろそろ日が短くなってきた。
 コースは殿、羽尻(阿瀬渓谷の手前)、湯ノ原オートキャンプ場、(林道経由で)田ノ口。さすがに最後は暗くなって、田ノ口の神社の近くの大わらじが確認できず。家の窓明かりが恋しい秋の夕暮れだが、暑くて汗だらだら。
 次の日から秋の長雨。
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