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2006/08/19

天橋立ユースホステルにて

 舞鶴での仕事の帰り、天橋立YHでYH会員証の更新手続き。夏休みの金曜の夕食前、次々と到着するホステラーに混じって書類を書く。忙しいときにすいませんでした。
 さて、庭に自転車を発見。YHに停められた、泥よけとキャリアのついたドロップハンドルの自転車。まだこういう旅のスタイルが生き残っているんだ。
 タイヤは27インチ、センタープルのブレーキ、フレームは色を塗り重ねてあるようだ。キャリアにはサイドバッグをつけるフレームも付いている。いいねえ。
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2006/08/16

海水浴

 連日摂氏35度前後にまで気温が上がるなか、今年も例の磯で泳いできた。このブログに寄れば、去年は8月16日「やや波があった」となっているが、本日は波もなく絶好の海水浴日和。一般海水浴場ではないにも関わらずたくさんの人がいたが、遅がけに来て夕暮れまでのんびりしていたので最後は貸し切り状態に。
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2006/08/13

夏祭り“千日”

 8月9日は、母の実家のある久美浜の夏祭り。如意寺というお寺の夏祭りで、千日さんと呼ばれ、その日お参りすれば千日分の値打ちがあるとか。
 久美浜湾という、ほぼ閉じた湖のような入り江には、花火、灯篭流し、そして湾を見下ろすぽこっとした兜山(カブトヤマ)の大文字の光。今年はその3つに加えて、月明かり。
 これが終わると、盆がやってくる。子どもの頃、夏休みのクライマックスといえる時期だった。
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2006/08/07

帰ってます

 帰りのフェリーではまったり過ごした。レポートの本文を書いたり、小樽で買った北海道の書店にしか置いてない本を読んだり…。風呂にも2回入った。
 電脳徘徊本体のレポートは、今のところ本文なしの写真のみですが、そのうち本文を入れる予定。それと、旅を終えての反省や旅のまとめも掲載予定。
 写真は夕方福井沖から見えた巨大な入道雲。夕日を浴びて、甲板からみんなの注目を浴びていた。
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2006/08/05

5日、麓郷、フェリー乗船

5時すぎまで目が覚めなかった。テントを撤収して麓郷散策。丸太小屋、石の家、拾ってきた家、中畑木材と北の国からの世界。朝なので人が少なくていい。
麓郷展望台で朝食。
10時ごろから小樽へ移動開始。快晴のドライブ。
15時半小樽フェリーターミナル到着。クルマが多くて、しかもとばし屋ばかりで怖かった。
一息ついて、自転車組んで小樽の街をうろつこう。
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2006/08/04

4日、佐幌岳

昨日は開陽台から大移動。足寄で松山千春の実家を見て新得着は夜になった。
今日の天気は昼頃から雷雨とのことなので4時半にテントを抜け出し早朝から勝負に出る。
狩勝峠でクルマからMTBをおろし、いざ登山道へ。ヒグマが恐いので携帯電話の着メロを鳴らしていく。結局、山頂はガスたし朝露でブレーキの利きも悪いので途中撤退。眺めが良くておもしろいシングルトラックだった。そのあと富良野に移動。途中から土砂降りの雨。吹上温泉(山の中の無料露天風呂)に入った。
富良野郊外のキャンプ場泊。
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2006/08/03

3日、知床峠、野付半島、開陽台

早朝から活動開始。知床峠から国後がぼんやり見えた。羅臼は霧。ウトロより気温が5度低い。
野付半島と中標津で自転車に乗った。開陽台では地平線や国後は霞んで見えないけど、広大な景色は満喫できた。やっぱり自転車で登ってくると価値が上がるね。
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2006/08/02

2日、お見舞い

 起きてみると多和平は予想どおり霧。次の目的地の開陽台を目指したが、霧はより濃くなる。
 根釧原野はどこも真っ白。あきらめてオホーツク海側へ進路変更。
 清里峠を通るついでにダメ元で裏摩周へ上がる。なんと標高500m位からガスが切れ摩周湖が見えた。これで、3回摩周湖に来て3回とも見えた。おかげで出世も婚期も遅れまくり。
 清里峠の北側は晴れ。明暗くっきり。ウィンドブレーカーを脱ぎ、長袖シャツを脱ぎ、Tシャツ一枚でも寒くないのは久しぶり。
 そして、斜里のスーパーでメロンを買って、病院へ。今回道東へ来たきっかけである、友人に出会うためだ。でも、実は骨折で入院していると聞いたのはフェリーを降りる前のこと。1年半ぶりの再会が、北海道の病院とは。
 1時間半ほど話して、知床へ。ウトロはひどい混みよう。素通りして、知床峠。羅臼側のガスを知床連山がブロックしているのだが、稜線の低区なった峠では霧が乗り越えてきているのが清里からずっと見えていた。峠はその真っ白な霧の中。
 ウトロ側にUターンして知床五湖をバスツアーの団体客を追い越しながら歩いた。
 ウトロに戻って、国設キャンプ場にテント泊。昨日一昨日のように寒くないので、テントの外で過ごす。
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2006/08/01

1日、釧路川下り

昨日の内に組んでおいたファルトボートで、早朝に屈斜路湖から美留和まで漕いで、午後は釧路湿原ど真中。
今夜の宿は多和平キャンプ場。到着直前に霧雨で地平線見えず。
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31日、美幌峠と屈斜路湖一周

小樽から夜を徹して屈斜路湖へ昼に到着。
美幌峠からの眺めは素晴らしい。峠を越えずにまた屈斜路湖に戻り一周。
夜は和琴でテント泊。
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