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2006/07/18

梅雨前線と大雨洪水警報を引き連れて神戸へ

 17日午後、神戸で用事があった。どうしても遅れてるわけにはいかないものなので、早めの朝7時過ぎに出発。篠山口までクルマ、そこから電車のつもり。
 しかし、朝起きると凄い雨。出発前にネットで降雨レーダーをチェックしたら凄い雨は山陰が中心。なんかすれば大丈夫と思って出発したが、ワイパーが追いつかず前は見にくいし、道路は川のように水が流れてちょっとスピードを出せばハイドロプレーニング現象(水膜現象)でハンドルがきかなくなる。
 福知山も凄い雨。携帯電話で降雨レーダーを見るとこちらの移動にあわせるように豪雨も南下しているではないか。結局、篠山口まで豪雨と共に移動。ラジオによると、京都府北部と、兵庫県北部に大雨洪水警報が発令。
 やばい、このままでは電車が止まる可能性もある。道路脇にクルマを停めてしばし作戦タイム。いつもより30分ばかり余計にかかったが、まだ9時過ぎ。このまま神戸まで走ろう。舞鶴若桜自動車道の様子を知らせる電光掲示板によれば、50km/hの速度規制は三田西以北だ。
 篠山口駅前を過ぎると踏切が作動している。今はまだ電車は止まっていないようだ。R175も順調にクルマが流れているし、とりあえず制限速度50km/hの高速には乗らず様子を見ながら南下することにして、篠山口I.C.は素通り。
 三田までくると雨は警報レベルの激しさから、普通に強く降る状態になった。再び心は電車の方に傾く。
 新三田の駅前にコインパーキング発見。30分100円、最大900円。そしてスペースに空きはある。よし、ここから電車だ。
 駅までの僅かな距離は、傘を差してもぬれてしまう。でも、これでも降り方はましになったほう。
 JR、阪急などの候補もあったが、最も所要時間の短い神鉄、北神急行鉄道(つまり有馬温泉方面経由)で、何とか予定通りの時間に神戸に到着。
 この日大活躍してくれたのは、携帯電話。降雨レーダーなどの気象情報チェック、列車の乗り換え案内、そして予定変更を余儀なくされ手動揺する気持ちを静めるための友人への状況報告。
 その次に活躍してくれたのは、新しいハンディGPSレシーバー。先日とうとう地図対応モデルをゲットし、出発直前に詳細な地図を導入。まあ、6万円も出せば簡単にできるのだが、それを2.5万円で済ませるために、ちょっと苦心した。やはり自分の移動が地図上に示されると、知らない土地を歩くときには心強い。

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コメント

おおっ、何だか、映画を観てるように、かっこいいシーンですねぇ!

投稿: 理想 | 2006/07/18 21:38

ニュース見てても崖崩れと土石流ばっかり
どこも大変だなぁ・・・

京都は豪雨祇園祭巡行で
うちは豪雨のお茶会で

でも
京都市内は他に比べるとかなりましかもね

投稿: Fe | 2006/07/20 15:54

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