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2006/07/30

小樽上陸

 ちょうど花火大会の真っ最中で、大渋滞。身動きがとれない。ほんの数kmを30くらいかけて24時間営業のスーパーマーケットへ。明日からの食材などを買い込み、駐車場で夕食。その後港近くに戻り、札幌のK-1を小樽でみながら(録画だよね)、FREESPOTからメールチェックとブログ更新。曙は相変わらず。ボビー残念。ルールに負けた。。
 さすが北海道、夜風が冷たい。
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北海道2006夏 もうすぐ小樽上陸

 舞鶴からのフェリーで小樽に向かう途中。GPSレシーバーに寄れば、ただいま(18:45)、渡島半島神威岬を回り込んでいるところ。小樽上陸は、20:45の予定。
 背後では、京都薬科大サイクリング部の女子がにぎやかに談笑中。
 さて、当方は北海道6回目にして、初めてクルマで上陸。フェリー代だけで6年前に自転車で回ったときの一切合切の費用を超えている。車内にはあふれんばかりにおもちゃを満載して、東へ走る。
 今回は、盛りだくさんの予定。
 ブログは携帯電話で毎日更新、電脳徘徊本体もできるだけ更新…の予定。フェリーの中は暇だったけど…この先どうなるか。 というわけで北海道上陸。ブログは毎日更新、電脳徘徊本体もできるだけ更新…の予定。
 写真は出港前の舞鶴港。クルマ、オートバイ、自転車がずらり。でも、船内はすいていて快適。冷房が利きすぎ。単語は梅雨明けで暑いみたい。
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2006/07/29

三十三間山

 若狭と近江の国境にあり、京都の三十三間堂を建てるための木を切り出したことから、その名が付けられたという山。
 三方町倉見からのピストンコースが一般的だが、南に延びる県境尾根のスカイラインが良さそうなので、冬のスキーの下見を兼ねて、MTBで縦走してみることにした。
 梅雨の激しいラストスパートを受けて、なかなか決行できる日がなかった。仕事切り上げ、昼前に職場を出発。2時間以上かけて、ようやく登山口の倉見。
 登りはひたすら押し。沢は増水気味。登るに従って、三方五湖や日本海が見えてくる。
 登山ガイドブックにあるタイムより、若干時間をかけて県境の稜線へ。山頂はその稜線を北に行かねばならないのだが、今日は省略。やめることに決定したら、にわかにガスが山頂を隠してしまい、何の未練もなく、南下開始。この尾根はスキーで滑るのに良さそうだと思っているのだが、あまり使われていない道なので状態は良くなさそう。事実、ススキに覆われていたり、低木の根が出ていたりであまりMTBに乗れない。また、アップダウンもあってスキーでも厳しいかも。この稜線での体感乗車率は30パーセント。
 標高650m付近から西に折れて倉見峠へと続く林道へと下るのだが、この辺りが非常に不明瞭。途中に植林帯があり、登山道なのか林業の作業道なのか、どれもうっすらとあるのかないのかわからない踏み跡。しかも、何ヶ所かある赤布、赤テープはなぜか正規ルートと違う方に導くものばかり。
 GPSレシーバーのお陰で何とか林道へとたどり着いたが、途中では完全に道を見失い、道なき道をGPSレシーバーだけを頼りに進む始末。この間の体感乗車率は、3パーセント。
 斜面をずり落ちるように林道に降り立ち、やっとMTBを持ってきた値打ちを感じた。
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さのう高原

 但馬南部朝来市朝来町。R312からR429を西に行ってすぐの砂嚢の集落が入り口。麓の学校跡地にクルマを止めて登る。
 標高350mくらい登ると野外活動の施設がある高原。小学生たちで賑やか。
 舗装路ばかりだと思ってスリックタイヤで来たが、さらに上の標高700m位のパラグライダーの発進地までダート道が続いているようだ。また、ブロックタイヤで来よう。
 下りは東側の県道70号線へ。
 帰り道、ひどい夕立に遭うのはこの時期よくあること。
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2006/07/18

梅雨前線と大雨洪水警報を引き連れて神戸へ

 17日午後、神戸で用事があった。どうしても遅れてるわけにはいかないものなので、早めの朝7時過ぎに出発。篠山口までクルマ、そこから電車のつもり。
 しかし、朝起きると凄い雨。出発前にネットで降雨レーダーをチェックしたら凄い雨は山陰が中心。なんかすれば大丈夫と思って出発したが、ワイパーが追いつかず前は見にくいし、道路は川のように水が流れてちょっとスピードを出せばハイドロプレーニング現象(水膜現象)でハンドルがきかなくなる。
 福知山も凄い雨。携帯電話で降雨レーダーを見るとこちらの移動にあわせるように豪雨も南下しているではないか。結局、篠山口まで豪雨と共に移動。ラジオによると、京都府北部と、兵庫県北部に大雨洪水警報が発令。
 やばい、このままでは電車が止まる可能性もある。道路脇にクルマを停めてしばし作戦タイム。いつもより30分ばかり余計にかかったが、まだ9時過ぎ。このまま神戸まで走ろう。舞鶴若桜自動車道の様子を知らせる電光掲示板によれば、50km/hの速度規制は三田西以北だ。
 篠山口駅前を過ぎると踏切が作動している。今はまだ電車は止まっていないようだ。R175も順調にクルマが流れているし、とりあえず制限速度50km/hの高速には乗らず様子を見ながら南下することにして、篠山口I.C.は素通り。
 三田までくると雨は警報レベルの激しさから、普通に強く降る状態になった。再び心は電車の方に傾く。
 新三田の駅前にコインパーキング発見。30分100円、最大900円。そしてスペースに空きはある。よし、ここから電車だ。
 駅までの僅かな距離は、傘を差してもぬれてしまう。でも、これでも降り方はましになったほう。
 JR、阪急などの候補もあったが、最も所要時間の短い神鉄、北神急行鉄道(つまり有馬温泉方面経由)で、何とか予定通りの時間に神戸に到着。
 この日大活躍してくれたのは、携帯電話。降雨レーダーなどの気象情報チェック、列車の乗り換え案内、そして予定変更を余儀なくされ手動揺する気持ちを静めるための友人への状況報告。
 その次に活躍してくれたのは、新しいハンディGPSレシーバー。先日とうとう地図対応モデルをゲットし、出発直前に詳細な地図を導入。まあ、6万円も出せば簡単にできるのだが、それを2.5万円で済ませるために、ちょっと苦心した。やはり自分の移動が地図上に示されると、知らない土地を歩くときには心強い。

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2006/07/16

梅雨前線大暴れ

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 7月15日、昼間は曇り空で、夜になってひっきりなしの稲光。すぐにすさまじい勢いで雨が降り出した。降り始めには西風が吹き、西側の窓から一瞬にして大量の雨が吹き込んでびしょぬれ。
 雷雨は夜明けまで続き、16日日中も降ったり止んだり、時折激しく降ったり。
 そろそろ平年の梅雨明け時期が近づいてきたけど、今年はようやく梅雨明け手前の大暴れが始まった。平年よりは遅い梅雨明けになること間違いなし。

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7月11日竹田城

 午後の代休利用で、朝来市へ。初めは冬にスキーで登った粟賀山のつもりで青垣に来たが、材木の切り出し作業で撤退。代わりにこれまた以前から気になっていた和田山竹田城へ。
 夕方の古い町並みを抜け、南側の車道から登り北に下る。一昨年の台風で受けたダメージの復旧工事のあとが痛々しい。
 本丸は340m。麓からの標高差200m以上は、足にちょうど良い感じ。天辺の涼しい風を感じながら、城下町を見下ろす気分は最高。
 小雨がぱらついてきたので慌てて下山。最後の最後で、後輪がパンク。
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7月8日氷ノ山三ノ丸から坂ノ谷

 10日前の東鉢伏の転倒のダメージがようやく和らいだので、慣らし運転。ついでに今年最後のスズコを求めて。
 今日は、登りに殿下コースをとる。坂ノ谷林道では、MTBを満載したトラックとすれ違った。坂ノ谷登山口との分岐にクルマを止めて、MTBに乗り換える。ガレた急登の林道はのろのろの登り。殿下コース登山道を押し登り、稜線に出れば風がさわやか。今日は山頂は目指さず、三ノ丸でのんびり。スズコはもうだいぶ少ない。
 坂ノ谷林道の下りは、湿った木の根が滑りやすくてあまりとばせなかった。
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6月18日舞鶴西方寺平

 舞鶴でお仕事のあと、一走り。赤岩山に抱かれた山間部の集落へ。
 日差しと蒸し暑さの和らいだ夕暮れの山間部の空気が優しい感じ。この辺りの人は、気さくに声をかけてくれるのも優しい感じ。
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ハチ高原MTB稜線散歩

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◎6月21日鉢伏山から高丸山
 ハチ高原スキー場、鉢伏山頂からの「西尾根ツアーコース」は途中に登りもあるスカイラインでお気に入りだったのだが、昨今のスノーボードの台頭で廃止。そこをMTBで。山頂付近では、女子中学、女子高生たちの集団に出会って、「自転車すごい」「お兄さんがんばって」の声援を受けてご機嫌。
 さらに、この春スキーで滑り降りてきた氷ノ山からのブン回し尾根を。
 大平、ボードー杉辺りを目指したが、途中ガスが出てきて霧ヶ峰まで。
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◎6月28日鉢伏山から高坪山
 鉢伏山から、高坪山を経由して東鉢伏スキー場へ。スキー場の急斜面で大転倒。肩から地面にたたきつけられて肩の付け根や首に大ダメージ。横になる姿勢がつらく夜が眠れず、風邪が悪化。

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