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2006/02/12

リベンジ粟賀山

 先週、時間切れで撤退した山を、2月11日に再び訪れた。
 丹波(丹波市青垣町)と但馬(朝来市山東町)の国境にそびえる粟賀山。どっしりとした山容と頂上付近の笹野原のとアンテナ群の特徴的姿は、遙か丹後の山からも存在感を感じていた。
 ある山仲間からは「山スキーで登れるよ。でも、内陸に大雪が降ったときにいかないと」と言われていたが、雪の多い今シーズンなら大丈夫だろうということで狙ってみたのだ。
 朝の冷え込みがなく、前日からの高温で雪がゆるみ歩きには負担になる。氷点下10度くらいに冷え込んだ昨日の朝ならすたすた歩けたのに。新雪積もりたての先週ほどではないにしても、片道6kmの林道歩きに時間を要してタイムアップぎりぎりに山頂到着。
 樹氷が迎えてくれた。雪はクラストしていて、滑りはいまいち。また、定評のある展望も、曇天のためやはりいまいち。
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2006/02/08

今日は撤退

 2月5日、車道ラッセルで山頂までの半分も行かず、3.2kmを残して撤退。また、雪が落ち着いてから再チャレンジして報告したい。
 あとから思えば、膝の少し下までのラッセルだったが、その下に根雪はほとんどなかったので、つぼ足の方が楽だったかも知れない。まあ、稜線はずっとガスに覆われてこの山の魅力である展望が遮られていたので、しきり直しが正解としよう。ついでに近くの別の山の登山口(除雪の様子)もチェックできたことだし。
 さあ、ここはどの山でしょう。
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2006/02/03

カンダヒー、カンダホー

 とある掲示板でスキーの「カンダハー」ビンディングのことが話題になった。そして、20年以上車庫の屋根裏で眠っていた、古いスキーを下ろした。子ども用ではあるが、このビンディングは「カンダハー」ではないか。
 赤い方は妹のもので、青い方が私のもの。青い方が使い込まれて傷んでいるのは言うまでもない。つま先側のレバーを固定する金具が、足の成長にあわせて付け替えられている。
 小学生の頃は、丹後の平野部でもひと冬中根雪に覆われていた。子どものいる家の庭には、屋根から下ろした雪を利用しての小さなスロープが必ずと言っていいほどあった。もちろん我が家にも。そのスロープを「スノーボート」という合成樹脂製のソリで滑った。そして、ソリの次に親に買い与えられたのが、その上述のスキーである。
 木製の板に、弦巻バネのワイヤー式ビンディング。ゴム長靴を固定するのだ。
 家の前のスロープに飽きると、田んぼに積もった雪の上をスキーで歩いて竹野川の堤防の土手まで歩いた。ヒールフリーだから歩きはおてのものだ。
 柔らかいゴム長靴をワイヤーで締め付けるので、足の血行が妨げられ冷たくしびれてくるのを、ワイヤーをゆるめて休憩しながら、何度も堤防で階段登行と直滑降を繰り返していた。
 いやあ、ナツカヒー。
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鹿の群

 そうそう、1月28日の若桜氷ノ山の帰り道、豊岡市で鹿の群に遭遇。人慣れしていて、ヘッドライトの明かりの中でずっと動かずにいた。
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2006/02/01

今度はスキー場へ

 28日、3月の「西日本バックカントリーフェスティバル」の下見に訪れていた日本テレマークスキー連盟の方々とご一緒して、鳥取県の若桜氷ノ山スキー場。下から見上げる稜線は、樹氷が突いているような白い化粧を施していた。降ることはなかったが一日曇天で山頂はガスがかかりっぱななし。
 29日、職場のメンバーとアップ神鍋。午前は廃ゲレンデとなった「笹尾」にウロコ板で登って悪雪を滑る練習。しかし、春のような陽気で見事に雪が腐り、大苦戦。そのうちスノーモビル軍団にブイブイいわされて退散。スキーのシュプールよりも濃いマーキングをされて、なわばりを奪われる。その後はリフト午後券を買って、仲間に合流。ノルディックとアルペン、198cmのテレマークから1mに満たないショートスキーまで4種類のスキーで滑った。
 写真左は「若桜氷ノ山スキー場をクロカンスキーで下るS氏を見る」の図。右は「笹尾ゲレンデてっぺんで天下を取ったスノーモビルを恨めしく眺める」の図。
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雨降って雪固まる

 21日、大江山連峰の鍋塚と鳩ヶ峰。22日は、碇高原。先週の土曜の雨のあとに冷え込みがあり、雪は翌締まったザラメ。その上にうっすらと新雪。歩きやすいことこの上なし。
 2日とも機動力抜群のウロコ板が活躍。鳩ヶ峰東面、碇高原笠山展望台直下、牧草地の斜面では、何度も登ったり滑ったりを繰り返す。シールがいらないから手間いらず。
 なお、鍋塚の南斜面や碇高原の周辺に雪崩あり。今年は多いね。
 写真は、左から「鍋塚の雪崩」「鳩ヶ峰東面」「碇高原笠山展望台直下」。
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