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2006/01/17

雪解け

 14日(土)の雨、15日(日)の高温ですっかり雪が解けた。特に14日、前項の講習会から帰って見るとすっかり景色が変わり、まるで浦島太郎のような気分。
 以下は、13日朝(左)と、16日朝の写真。
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TAJ関西講習会 in ハチ北

 日本テレマーク協会(TAJ)の関西講習会が、1月14・15日、ハチ北高原スキー所にに於いて開催され、14日のみ参加した。
 あいにくの雨の中だったが、80名を越えるテレマーカーが集まった。
 私は、「ツアー技術班」として、北田啓郎氏、金山洋太郎氏の指導。雨の天候のため、ゲレンデ内でツアーでも役に立つテレマークスキーの基本技術を教わった。
 翌15日は、ゲレンデ周辺の林に入り、シール、ビーコン、アバランチロープ、ツェルトの使い方、雪洞の掘り方などの講習の予定で、所用で受けられなかったのが残念。
 講習会の後リフト終了まで、GPSレシーバーで計測したスキー場内総移動距離は約40km滑り、ヒーターをがんがんかけて麓の道の駅に降り、トイレですべての着衣を着替えて生き返る。

 ところで、講習前に山頂まで上ったが、頂上直下の北壁に全層雪崩のクレバスあり。北壁は今シーズン絶望なのかも知れない。
 ハチ高原も頂上直下のハイランドビューコースは滑走禁止だが、ハチ北側は「スカイロード」、ハチ側は「頂上リフト下り線」を使って相互乗り入れ可能。

 なお、今回の講習会を、今後の練習のスタートとするために、14日の講習内容の覚え書きをしておく。
      http://homepage1.nifty.com/haikai/0601hati/0601hati.htm
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 写真は、講習開始前、悪天のハチ北高原スキー場。

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2006/01/06

1月4日アップ神鍋と大机山(旧北神鍋スキー場)

 仕事始めの日の午後ぶらりと神鍋へ。アップ神鍋でリフト16本、13kmで滑りに飽きたので、ウロコ板に履き替え大机山(おづくえやま)へ。中学の頃、1度だけ父親につれてきてもらった旧北神鍋スキー場があった山だ。
 神鍋高原で最も歴史の古いスキー場だが、'90年代、隣のアップ神鍋に吸収され、そしてコース閉鎖となった。
 山の東側に見つけた道に沿って登り、下りは西側の谷を斜滑降キックターン。かつてのゲレンデの南斜面は、ブッシュに覆われつつあり、滑ることができなかった。
 山を下ると、周囲のゴルフ場のなだらかな地形を散歩気分で歩いて駐車場へ。吹雪と日没でやや暗くなった。まだ正月明け。日が短いのだ。
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正月恒例おじろスキー場

 1月2日、友人との年中行事。家を出るとき、そして道中も雨。山は雪であることを期待するが、神鍋高原も雨。
 蘇武トンネルを抜け旧美方町(今は香美町)のスキー場駐車場に来たらみぞれ。ゲレンデは雪。
 しばらくまとまった降雪がなく、穏やかな日が続いたので重く湿った悪雪。
 4本ある内の第3リフト沿いは雪崩のおそれがあるため閉鎖。見ると、大きなクレバスができ全層雪崩が起きそう。
 天候は曇り時々雪から雪時々曇りとなり、最後は吹雪。雪質も若干改善。
 今シーズンは早くからまとまった降雪があり計画が立てやすかったのか家族連れが多く、またリフトも3本しか動いていないので、いつもよりリフト待ちが長い。それでも最大5分。
 結局、午後半日券でゲレンデ内22km。
 下界はやはりみぞれ。登行ゴンドラのおかげで濡れないのがありがたい。登行リフトの頃は、最後にずぶぬれ、ということもあった。
 変わったことといえば、昨シーズンまでは「ニューおじろ」だったが「ニュー」がなくなったこと。リフト券が若干安くなって神鍋並になったこと。
 今シーズンは一気に降雪があったせいか、ハチ北も閉鎖されたコースがあるとのこと。
 矢田川温泉につかってから帰った。
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