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2005/12/31

大雪の新戸倉スキー場

 御用納めの午後は大した仕事もないので、そのまま消滅。
 距離は遠いけど、アプローチ道路は信号・交通量が少ない戸倉方面のスキー場へ。なんてったって、このエリアはリフト券が安い。新戸倉は半日券が1,500円。
 2週間前に若桜氷ノ山を訪れたときにはほとんど雪がなかった養父も、さすがにたくさん積もったねえ。但馬から播磨へ抜ける若杉峠は険しい雪道。圧雪道路に、法面からの小規模な雪崩が道路を狭めている。
 新戸倉スキー場のある集落、宍粟市波賀町道谷の家は分厚い雪の層を載せている。こりゃ大変だ。
 スキー場は、さすがにリフト待ちなしの状態。
 圧雪は全くされていない。リフト券が安いんだから仕方ない。というより、圧雪してないスキー場を選んできたんだけど。
 しかし、雪が深すぎてスキーが進まない。どおりでみんなメインの第3リフト沿いに密集しているわけだ。みんなのシュプールを集めて圧雪状態となった狭いコースを、押しくら饅頭のように滑っている。
 無圧雪ゾーンに飛び出したボーダーは、見事にスタックして腰まで雪に埋もれてもがいている。
 第4,第5リフトは予想通り動いていないが、なんと雪に埋もれたリフト乗り場、降り場に除雪機を持ち込んで除雪作業中。
 私は、第3リフトの圧雪ゾーン、未圧雪ゾーンを滑ったあと、シールを貼って第5リフトの頂上を目指す。膝上のラッセルで標高差70m程を1時間近くかけて登る。さあ、誰も滑ってない斜面を独り占め!と滑り出したが、数ターンで斜度がゆるんで進まなくなる。あとは、歩くように滑って下る。
 ここまではテレマークスキー。そして、いったんクルマに戻り、幅のあるカービングのアルペン板に履き替え。自分だけのシュプールが輝く斜面を見ながら、滑る。
 リフト14本、距離にして15km弱を滑って帰った。
P1150001

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