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2005/11/28

山城の万灯呂山と大正池

 紅葉で大騒ぎの京都市よりも少し南、井手町を巡るショートツーリング。上津屋の流れ橋から木津川沿いのサイクリングロード、京都盆地南部の展望台「万灯呂山(まんどろやま)」、そして静かな紅葉スポット大正池。
 もやがかかって万灯呂山からの景色はいまいちだったけど、クルマを気にせず走れるサイクリングロードは安心、大正池の水面に映る紅葉もきれいで、満足の一日。パートナーの いさなごのぼる 君も喜んでくれた、はず。
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2005/11/23

'04年暖秋に早い冠雪は超大型台風の置土産!?

 2つ前の発言の通り、今年以上に暖かかった去年の秋に平年より早く大山が冠雪したことに引っかかった。逆算すれば、10月下旬に冠雪しているのだ。ニュースを見落としたのは、台風23号や新潟中越地震の大きな報道に隠れてしまったのだろう。
 と思いながら、
「気象人」の気象ダイアリー
http://www.weathermap.co.jp/kishojin/diary/200410/index.php3
「気象庁」の日々の天気図
http://www.data.kishou.go.jp/yohou/kaisetu/hibiten/index.html
 を見てみたら…。
 10月27日、一時的だが冬型となっている。等圧線の混み具合も、まるで真冬の天気図のような西高東低だ。この日、北日本各地で早い初雪を記録。大山もこの寒波で冠雪したようだ。
 台風が去った後、風が北寄りに変わり日本海側がぐずつくことがよくある。超大型台風が北東に抜け、オホーツク海にに大きな低圧帯を形成。そこに近づく低気圧は1000hPa位までに猛発達。さらに台風24号も加わり、大陸から高気圧が張り出して、西高東低。
 北近畿を中心に各地に大被害をもたらした大型台風だが、こんな影響まで与えていたとは驚きだ。
 ちなみに、27日は、中越地震の土砂崩れに埋もれたクルマから2歳の男の子が救出された日。そりゃ冠雪のニュースなんか吹っ飛ぶね。

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落葉の大江山

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去年と同時期にお手軽山サイ。なんとか標高600m付近までブナの黄葉が残っていた。
今日は小春日和。台風騒動の去年と違い、結構人とすれ違った。

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2005/11/20

大山・氷ノ山中国山地も冠雪

 大山では昨年より21日、平年より17日遅い冠雪とのこと。去年の11月は下旬まで暖かかったけど、冠雪は早かったんだね。
 また、同じ17日にライブカメラで見たら氷ノ山も、スキー場の最上部から上が真っ白。
大山自然歴史館
 http://daisenrekishikan.pref.tottori.jp/
若桜町(氷ノ山ライブカメラ)
 http://www.town.wakasa.tottori.jp/dd.aspx

 金曜(18日)は丹後の平野部もみぞれでだった。

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2005/11/13

紅葉鳥取にしひがし

今日は、夜明け前から駆け回ったよ。さあ、写真の場所はどこでしょう。正解は・・・・・・・もうすぐ電脳徘徊にレポートあげるね。nec_0049.jpg

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2005/11/12

秋だから「小春日和」

 一つ前の話題にかいたニュースキャスターの言葉が気になって、「秋なのに小春日和」のキーワードでWeb検索をかけてみた。するといっぱい引っかかる。
 多くは、Blog。お喋りが仕事のニュースキャスターでもわかってないんだから、一般人ならなおのことということか。でも、こうやって言葉の間違った用法の広がりが、加速度を増すんだろうね。
 なかには、俳句(それとも川柳)に使われているものもあって、あえてこういう句にしたのか、本当の意味を分かってないのか、句の心がわからない私には何ともいえませんでした。
       *        *        *
こはる【小春】
 陰暦一〇月の異名。暖かな春のような日和(ひより)が続くのでいう。小(こ)六月。[季]冬。

こはる-びより【小春《日和》】
  小春の頃の穏やかな気候。日本付近が移動性高気圧におおわれたような気圧配置のときに現れる。小春日。[季]冬。《玉の如き―を授かりし/松本たかし》

三省堂提供「大辞林 第二版」より
       *        *        *
 小春、あるいは小春日は冬の季語とあるね。ちなみに陰暦十月とは、現在の11月頃のこと。

 今週、土曜日はやや時雨れの残る曇天だったけど、明日の日曜は小春日和になりそうだね。

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2005/11/09

季節はずれの黄砂

 7日(月)、少し離れた山が霞んでいるので小雨が降っているのかと思ったら、夜のニュースで「西日本で黄砂を観測」と言っていた。
 8日(火)、寒冷前線の通過で一時的に時雨たら、クルマが泥だらけ。黄砂の雨だった。
 その寒冷前線の通過後冷え込んで、9日(水)はお隣の豊岡で最低気温3.7度。札幌でようやく遅い初雪だそうだ。
 しかし、夕方のニュース番組のエンディングで、「明日は小春日和」というお天気キャスターの言葉に、メインのキャスターが「秋なのに小春日和ですか」。どうやら小春日和の意味を知らないらしい。

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紅葉の鍋塚

 大江山連峰の鍋塚(763m)へ。毎週末雨なので、晴れの特異日をねらっていたのだが…。
 文化の日は朝からあいにくの曇天で出鼻をくじかれる。足をのばす予定が、遅い午後に家を出て近場の山に。それでも今年の紅葉は、去年よりもずいぶん鮮やか。登山口から林道を来る尼で降りている途中、鹿2頭、野ウサギ1匹にであう。片方の鹿は大きな角をつけていた。
 京都府加悦町池ヶ成公園[420]16:20 -
    16:55鍋塚[720]17:01 - 17:245池ヶ成公園
※GPSレシーバーをクルマに置いて歩き出してしまったので、腕時計の気圧式標高計で計測。
P1130086

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週末毎の雨と今年の紅葉

 10月以降、毎週土日のどちらかまたは両方に雨が降っている。
 世の中、1年前の台風や地震の話題が飛び交っていた10月下旬。去年はこんな時期に台風が来るほど暖かかったんだ。
 今年の秋もここまでずっと暖かったのだが、10月22、23日の土日は冷たい雨。それまでの陽気からぐっと冷え込んで、寒さが身にしみる。
 これがこの時期の丹後の当たり前の空模様。
 その後、週明けから暖かい日が続き、次の週末もまた雨。一雨ごとに、紅葉が鮮やかになり、季節が進んでいく。
P1130090

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台風から1年経って

 ようやく田んぼの整地ができた。ここは舞鶴市の岡田中(11月1日)。石や流木がゴロゴロした河原のような状態が続いていた。
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天滝は見えず桜を見る

 10月16日、樹齢600年とも800年ともいわれる「みづめ桜」で有名な兵庫県養父市大屋町の見祓山へ。
 こんな桜の開花と関係ない時期に訪れたのは、同じく大屋町にある「天滝」が登山道から遙かに眺めるのが狙いだ。ちなみに天滝は、落差97m、日本の滝百選に名を連ねている。
 標高773mの山の550m付近にみづめ桜があり、その少し下に天滝の見えるポイントがある。氷ノ山の雄大な稜線の手前に見えるはずなのだが。
 残念ながら見ることができなかった。それは、秋の午後の西日のせいか、それとも水量の関係か。また雪解けの時期にでも来てみよう。つまり、桜の時期が狙い目ってことね。
 糸原登山口[202]15:54 - 16:31展望ポイント[463]16:39 -
     16:58みづめ桜[556]17:20 - 17:51登山口
1010mhr

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