« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005/01/29

碇高原展望散歩

050123ik 一つ前の話題と順番が逆になってしまったけど、こちらは1月23日のお話。
 休日はいつもだらだらと過ごしてしまい、気づけばすでに午後2時。もう遠くには行けないなぁ。
 ということで、近場の丹後半島碇高原へ。先週ようやくオープンしたスイス村スキー場から帰りのクルマとすれ違いながらのアプローチ。
 今年は大晦日から積雪があり、この辺りの山も冬らしい白装束をまとっているが、その山塊の北側に位置する碇高原は、日本海の季節風に吹き飛ばされる。20日の木曜日にまとまった降雪があったものの、その後3日降っていないので、雪は薄いものと思われる。
 いつものように遊歩道を笠山展望台まで登り、牧草地の斜面を滑り降りる予定。ここは総合牧場であるが、かなりの勾配の斜面になっているのだ。
 まずはクルマで周辺の偵察。多少枯れ草が出ているものの、斜面に雪はついている。また、スキーのトレースがついている。毎年来ているのだが、同じような人がいる痕跡を見つけたのは初めてだ。
 キャンプ場経由の遊歩道をえっちらおっちら歩いて展望台へ。ポッコリとした丘の上の展望台は眺めがいい。若狭湾の向こうに白い峰々がうっすらと見える。久しぶりに見える加賀白山連峰だ。となると西の伯耆大山が気になるが、こちらは雲が多く、しかも逆行でだめ。ちなみに、丹後半島は加賀白山と伯耆大山を結ぶ300kmのちょうど中間点に位置するのだ。
 下りは北側の斜面へ。こちらは勾配があっていろいろな斜面を選ぶことができる。トレースもこちらに行っている。まずはそのトレースについて、牧場の作業道を下る。作業道は適度な勾配ですーっと行く。いつものように斜面に飛び出す記が失せてしまい、トレースが作業道をはずれてもそのまま道なりに下っていく。
 遙か下の緩やかな斜面では、家族連れがそり遊びをしている。両親はスノーボードだ。
 振り向くと、斜面に気持ちよさそうなトレースがついているのが見つかった。あの斜面は滑ったことがなかった。気持ちよさそうなので、作業道を登り返しその斜面へ。
 上から見るとその先は断崖になっているように見えるが、実際にはスキー場の初~中級クラスの斜度。トレースの主はテレマークスキーのようできれいにターンが決まっているが、私のはクロスカントリーなので、斜滑降キックターンで下る。全面真っ白な雪で覆われているが、薄い。
 快適な斜面を下った後、遊歩道とブッシュを超え、最後に側溝のスノーブリッジを渡って、家族連れが遊ぶ斜面にでた。突然ブッシュから現れたあやしい男を見つめる家族連れを横目に、クルマへと戻る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嵐の前のテレマーク

今夜から大荒れで、明日から第一級の寒波到来とのこと。
春の陽気の今日は、クロスカントリースキーでテレマークターンの練習。p505is0009961794.jpg
 写真の上のコメントは、現地から携帯電話で送ったつもりだったけど、間違えて別のブログに送っていた。改めて、夜に送り直した。ついでに補足。
 神鍋高原「UPかんなべ」の中央ゲレンデと宮の森コースで神鍋山頂から4本。36枚綴りの回数券、15枚消化。初テレマークからもうすぐ2年、だいぶターンが安定してきた。
 いったんクルマに戻って、神鍋山をぐるりと裏側に回り込み、北神鍋の駐車場へ。ウェアは着たまま、ブーツも履いたまま。
 使い古したゲレンデ板にケーブル式ビンディング装着の「滑り重視」板から、3ピンビンディング装着でステップソール付きの「歩き重視」板に換える。ゴルフ場に隣接した丘の斜面を利用したゲレンデ。ここではリフトに乗らず。丘の裏側がなだらかなゴルフコースとなっているので、クロスカントリースキーで歩くのにちょうどよい。しかも、スノーモービルのトレースは程良く圧雪されていて快適。これを2本。
 午後の半日を楽しんだ。返る頃に空は曇天。最高気温は、豊岡17度、舞鶴15.9度。まるで春スキーだな。
 夜になって雨が降ってきた。明日には雪になるとのこと。たくさん積もるといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/10

誰もいないスキー場を歩く

0110swis
 わーい、雪だ雪だ。
 というわけで、午前中に家の回りの除雪を終え、クロカンスキーを持って、地元のスイス村スキー場へ。まだ営業していなかった。まあ、どうせリフトに乗らないから関係ないけど。下山コースの縦貫林道を歩いてゲレンデへ。さらに、太鼓山風力発電所へ。下界は晴れていたけど、山は雪雲に覆われ、さらに風力発電所のところは日本海からの風をまともに受けて吹雪き。早々に退散。
 スキー場のゲレンデで、ちょっとだけテレマークターンのふりだけしてから、下山。
 帰りは、回り道。碇高原から伊根へと降りる。舟屋の並ぶ伊根湾は冬も穏やか。
 沖合の冠島を見ると、浮島現象。蜃気楼の一種なのだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/01/02

Happy New おじろ

毎年恒例のニューおじろ。今日は快晴。
今年もよろしゅう。p505is0009896257.jpg
(以下、後日加筆)
 12年前から続いている正月の日帰りスキ-ツアー。雪が少ないのは毎年のこ
と。今年も何とか年末ぎりぎりの降雪で、正月はベストコンディション。
 ターゲットは今年も、ニューおじろスキー場。これで11回目だ。
**********************************************************************
【スキー場】ニューおじろスキー場 兵庫県美方町
【リ フ ト】ゲレンデリフト4本;登行ゴンドラ1本
【 料 金 】リフト午後券3600円(ゴンドラ往復券込み);駐車料金無料
【 日 程 】2005年1月2日 日帰り
【 天 候 】快晴(^O^)
【 積 雪 】まずまず
【 雪 質 】良好
【混雑状況】リフト待ち3~0分。駐車場も食堂も、常に空席あり。
【アプローチ】ところどころ雪あり
**********************************************************************
 11:00野田川町役場出発。京都と兵庫の境の岩屋峠は雪道。10月の台風23号のダメージによる片側通行箇所で、動けなくなったクルマがいる。ノーマルタ
イヤだと、どこかで動けなくなるし、下手をすれば事故だ。
 大晦日の雪は、平野部では消えかけているが、神鍋高原ではまたも雪道。
 神鍋高原の各スキー場も営業開始がお正月に何とか間に合った。蘇武トンネルを抜けて、美方町のニューおじろスキー場の駐車場には13時。支度をして、登行ゴンドラリフトへ。
 ゲレンデは積もりたての真っ白な雪が青空に映えて輝いている。鉢伏山のハチ北高原スキー場や氷ノ山、但馬中央山脈の三川山、蘇武岳、妙見山の展望が素晴らしい。
 この日は、ゲレンデ用のアルペンスキーとテレマークもどきのクロカンスキーを持ってきたのだが、下部ゲレンデは踏みつけられて堅く締まった雪面にクロカンのエッジは歯が立たず、上部ゲレンデは斜面が急すぎてだめ。結局1本で懲り、ずっとアルペンで滑る。丈夫無圧雪の急斜面は、雪が軽くて快適。
 結局、ゲレンデリフト11本滑って帰る。
 帰りは、雪道と混雑が予想される神鍋高原をさけ、香住へ北上し海岸線を通る。
 京都府に入ってから、たて続けに2カ所も雪道のスリップ事故現場を通る。気をつけなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »