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2004/10/31

豊岡市水害ボランティア

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 午前中は、10日間ほったらかしだった、倒れた庭木やトタンを剥がされた納屋の処理。
 午後、お隣豊岡市へ。ボランティアらしき作業員が片づけをしている泥んこの通りを抜けボランティアセンターへ。京阪神をはじめ、各地から駆け付けているようだ。
 集まった6名で一チームとなり、住宅街の派遣先へワゴン車で移動。浸水した住宅の床板を外し、泥を掻き出し、石灰をまく作業。お年寄り夫婦だけでどうにもならなかったようだった。
 作業終盤から雨模様となり、迎えのワゴン車を待つ間に本降り。
 帰る前に、ボランティアセンターの近くの堤防決壊現場も見学。暗くなっても、投光器を当てて作業を続けている。
 豊岡市でもボランティアはまだまだ不足していて住民の要請になかなか応じ切れていないとのことだが、周辺の町の方が事態は深刻なのではなかろうか。受け入れることも大仕事で体制もとれないのかも知れない。
 まだまだ、被災地の困難な状況は続いている。

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2004/10/27

美しい夕日

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 台風23号のダメージまっただ中の日本列島を襲った、新潟県中越地震。
 11年前同じ宿に偶然泊まりあわせ、同じ自転車乗り同士ということで私を覚えてくれた人が、小千谷市で宿を開いたのは3年前。その後、何度も小千谷を訪れることになった。
 その宿は、震源に近い。幸い、知り合いである宿のオーナー本人は買い出しに出ていたため無事だが、宿のある集落は孤立していて様子を見に戻ることもできないとのこと。宿のサイトの掲示板への携帯電話からの本人の書き込みが安否を告げてくれた。
 小千谷市東部から山古志村にかけてのアップダウンの厳しさは、私の足が覚えている。自転車やスキーで何度も登った宿のすぐ近くの金倉山、山古志と長岡の境にある稜線スカイラインの猿倉山は、それぞれ活断層を伏在しているかも知れない活褶曲の可能性があるとのこと。
 そんなところを走っていたんだ。
 自然の猛威におののきながら、自然の美しさに感動する。
 被災地の1日も早い復興を願います。

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2004/10/21

すごいね台風23号

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 被災された方々には、お見舞い申し上げます。

 20日、水が流れる道路を帰宅。合羽を着て家の周りの風で飛んでいきそうなものを、倉庫や車庫に突っ込んで家に入って一息つこうとしたら、停電。その後点いたり消えたりを繰り返し、20時頃から翌3時頃まで闇の世界。ついでに雨漏りも。キャンプ用のランタンと乾電池で作動する小型のTVで過ごす。
 21日、家の周りを見てみると、庭や畑の木が数本倒れ、納屋のトタンが剥がれ、柿の実が多数落下していた。
 出勤途中には、壁がなくなって柱と屋根だけになった倉庫、倒れた看板、土砂崩れ…。
 さらに、豊岡・舞鶴はTVで紹介されるとおりの大惨事、福知山に抜ける峠も土砂崩れの通行止め、と陸の孤島と化している丹後半島からの報告でした。

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2004/10/19

部分日食撮影失敗

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 ちょっと遅くなったけど、10月14日の昼前に部分日食。日本海側では下り坂の予報だったが、日食の時間までは青空が見えていた。
 肉眼では雲をフィルターにして左上が欠けた太陽が確認できたけど(真似しないでね)、小型のデジカメでは露出の調整が甘くて撮影失敗。使いかけのテレフォンカードのピンホールでは、ちょっと微妙。
 そのすぐあとに、空は曇ってしまったから、見られただけでラッキーとしよう。
 今回は、2年4ヶ月ぶり。次回は、2007年3月19日にかすかに見られるかどうか(丹後はかろうじて可能性あり)。はっきり観測されるのは2009年7月22日。
 子どもの頃は結構あったけど、このごろは少ない回りだそうです。

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2004/10/17

若狭と丹波の国境の八ヶ峰

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 若狭と丹波の国境の八ヶ峰へ。若狭名田庄村から五波峠を経て山頂へ。下りは、かつての物資輸送ルートの知井坂を経ての乗車率の高いルート。ちなみに現在は、登山道、そして若狭の原発からの電気を運ぶルートの鉄塔の巡視路として使われている。
 八カ国が見えるという山頂は、ご機嫌の快晴。日本海も見えた。
 鹿には出会ったけど、熊に出会わなくてよかった。登山道でオフロードのオートバイに出会ったのには驚いた。
 帰りは、丹波美山の夕暮れの茅葺き集落を通る。

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2004/10/11

日本三景の天橋立

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 台風一過の秋時雨。台風の後は西高東低の天気図になって、日本海沿岸は時雨模様になる。真夏だと涼しくなっていいんだけどね。
 というわけで、今日も17kmのショートツーリング。阿蘇海沿岸から丹後半島縦貫林道(台風による土砂崩れで通行止め)を登り、先日鉄腕ダッシュのソーラーカーが登った道を、下る。またのぞき展望台から、丹後で一番の急坂を駆け下りると、阿蘇海に浮かぶ天橋立が目線と同じ高さになった。

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2004/10/04

Go!Go!江の川

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 10月3日、中国地方最大の川、江の川を下った。水曜夜の台風による増水も落ち着いて、水量多め、曇天で暑くも寒くもなく、快適なツーリング。適度な瀬があり楽しめた。
 コースは、旧邑智町(10月1日に合併し美郷町)「カヌーの里おおち」からの約25km。
 クルマの回送のため長閑な川沿いを自転車でポタリング、適温でのキャンプをひっくるめて楽しんだ1泊1.5日。片道6時間のドライブは、ちょっと同行者にはきつそうだったけどね。

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2004/10/02

台風一過

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 丹後への最接近が夜ということもあり、16号や18号と比べるとややおとなしめ(風の強さも)と感じた21号だったが、結構雨の量は多かったようで、翌々日の10月1日も川は増水中。用水路の土手が崩れたり、沈下橋には引っかかったゴミの撤去作業が行われたり、川沿いの田んぼは湖になったりしていた。
 まだ来るのかな、台風。

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ぶらりと大内峠

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 9月26日、友人が企画したツーリングは雨で中止。でも、そんなに降りそうになかったので、近場の丹後半島縦貫林道大内線へ。天橋立真一文字。この時期は、暑くもなく、寒くもなく、快適。結局降られなかった。

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