トップページ | 2004年9月 »

2004/08/29

たそがれの心斎橋散策

P1000006.JPG
 昨日オープンした「アップルストア心斎橋」。オープン当日は徹夜組の行列ができたそうだが、今日はそこまで混んではいなかった。空いているわけではないけれど。
 実は「一風堂」でラーメンを食べてから「はなまるうどん」へ移動するまでの腹ごなしによったのだ。心斎橋で博多と讃岐の味を堪能して、満腹。もう食べられません。
 携帯電話で撮ってひっくり返っていた画像を、正しく直しました。(9/5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/24

晩夏の四国、山・川・うどん旅

0408sikoku.jpg
 8月20~22日、週末の強行軍で四国へ行って来た。
 往復1200kmクルマを運転して、テントで寝て、自転車で標高1130mの峠へ登り、カヌーで四万十川を下り、TVロケ中の曙太郎を見て、旅人と知り合い、旧交を温めて、讃岐うどんを食べて、岡山ラーメンを食べてきた。
 締めて19,728円なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/16

夕焼け

CIMG0054.JPG
 帰省してきた友人と、海の見える喫茶店で午後を過ごす。おしゃべりするうちに、海に沈む夕日の時間。
 今日の丹後は、北の高気圧に覆われて涼しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天空の村

P1020882.JPG
 お盆休みモード。兵庫県但馬地方の竹野町山間部の「奥山床瀬林道」。この林道の途中から見える竹野川の谷を隔てた三川山中腹にある三原集落のことを、仲間内では「天空の村」と呼んでいる。林道は舗装工事。ダートが消えてしまうのが惜しい。
 走り終えたら、竹野川沿いに下り(クルマ)、竹浜の海水浴場に足をつける。

 翌日は再び、村岡町の宮神山田林道へ。ちょうど前日の裏側から三原山を見る。ややや、三原山の北の尾根に林道ができているぞ。大展望のスカイラインのようだ。また行かなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/09

丹後へ生還編

0408kitan.jpg
 新幹線ホームからの更新では、Webログへのアクセスができず。「8/6(金)12:04 - 13:16 の間ココログへのログインやコメントの書き込みができない状態になっておりました 」とのこと。
 山陽新幹線、播但線、山陰線、北近畿丹後鉄道と乗り継ぎ、訳あって最寄り駅より5駅手前で下車し、30km弱のラストラン。ああ日本の道は、なんて走り易いんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/05

釜山港へ帰る編

0408jeju.jpg
 釜山に戻る。ところで、済州島へ行き来するフェリーでは自転車は完成車の状態でも手荷物扱い。乗客といっしょに階段から出入りする。倉庫に置かせてもらえるが、料金はかからない。
 さて、一昨日行けなかった海雲台へ地下鉄で。ガイドブックに書いてあるとおりのやり方で切符を買って、一度乗り換えをへて海雲台へ。しかし安い。45分くらい乗って800ウォン(約80円)
 さしずめ湘南ビーチとでもいうような大都会に隣接したビーチは、朝から稲光をともなう雨模様でも人が泳いでいる。砂浜にはイベント用のステージ、駅からのとおりには出店が並び華やかな雰囲気。食堂に入ってラーメンを食べたが、どうもインスタントの麺を使っているみたい。でもスープはピリリと辛い韓国風。食べているうちに雨がやんだ。
 帰りには、乗り換えついでに釜山の中心街「西面」で下車し、界隈を散歩したあとPC房へ。ここは「1時間1000ウォン(100円)」と日本語での張り紙。安いので安心して時間をつぶせる。旅行記更新作業中にハンドヘルドPCがフリーズし、データが飛んでしまった。結局復旧作業で、もう3時間半もここにいるのだ。
 さあ、そろそろフェリーターミナルへ移動しないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

済州島ツーリング編

jeju04.jpg
 昨日は釜山市外の東側、海雲台のビーチを目指したがその手前広安里のビーチで挫折。とにかくクルマが多くて運転が荒くて大変だ。途中立ち寄った食堂では、言葉が通じないけどとても親切で零面を頼んだら韓国風の巻き寿司をサービスしてくれたおばちゃん、通訳として出てきた店の少年とのやり取りがとても楽しかった。
 そして大混雑のフェリーで済州島へ。2等しか空きがなかったので2段ベッドの部屋で寝たが、3等は芋の子を洗うような状態。夏山シーズンの山小屋のごとく、一人あたり半畳のスペース。
 今夜の復路のフェリーを手配してから出発。[rout11]、東部観光道路で城板岳休憩所という750mの峠を目指す。
 コンビニで食料を補給して、いきなり済州市の街中から登りが始まる。道はずっと片側2斜線の広いみち。クルマが轟音を立てて追い越していく。
 途中で雨のため30分の停滞。屋根つきバス停のおかげにぬれずにすんだ。雨上がりは強い日差しで一気に道が乾く。
 道は片側1斜線となり、10パーセントのきつい登りを経てようやく峠。ここは韓国最高峰のハルラ山の登山口である。高所のさわやかな空気を浴びて休んでいる人たちのクルマでいっぱい。
 帰りは、少し東側の道へいき、サングムプリの噴火口を見学して朝天に下り、海岸線をフェリーターミナルへ。済州市街地で冷麺とピビンパを食べてから乗船。
  今日は3等の船室しか取れなかったが、家族で韓国本土の友達のところへ遊びにいくという林さんが片言の日本語で話し掛けてきて、日本語、英語交じりの会話、さらにはハングル講座と、同室の他の人を巻き込んで楽しいひとときを過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/03

上陸編

busan1.jpg
 雨の広島を出航。2等の雑魚寝部屋はがらがら。ひたすら寝て過ごす。
 8時過ぎ(10時間も寝た)、目覚めると窓の外には釜山の町並み。港に着く前に、国際ローミングのレンタル携帯電話のチェックをかねて、自宅に電話を入れる。
 出国手続きを終え、自転車を組み立てる。
 近海のフェリーターミナルで、今夜の済州島行きのフェリーのチケットを買う。ターミナルにはコイン式のインターネット端末。5分10円。メールチェックの後。町へでる。
 クルマが多い。食堂に入ったが言葉が通じなくて一苦労。大きな通りを渡るときには、横断歩道や歩道橋を求めて大きく迂回しないといけない。
 PC房(インターネットカフェ)を見つけてはいる。自分のハンドヘルドPCをLANに繋がせてくれた。これで日本語が打てる。言葉は通じなくても、若い店員なので身振り手振りと片言の英語で通じた。

8/3 釜山のPC房から

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/01

韓国自転車モバイルツアー(モバイル装備編)

CIMG0146.JPG
 インターネット先進国、おもちゃを自転車に積んで遊んできます。

○インターネット接続、レポート作成、データ処理する(写真右上)
 HandheldPC(WindowsCE2.11搭載)

○記録をとる(写真左上)
 デジタルカメラ
 GPSレシーバー(行動の軌跡を記録)

○データを記録する
 メモリカード(CFカード、SDカード)
 カードアダプタ(SD→CFカード、CF→PCカード)

○通信をする(写真中央)
 普段使っている携帯電話(出国まで)
 渡航先で使う携帯電話
(国際ローミングのレンタル。普段の電話番号で通じる。)
 モデムカード(ダイヤルアップ接続)
 韓国用モジュラーアダプタ
 LANカード(ホテルやPC房[ネットカフェ]でのLAN接続用)
 LANケーブル

○電源をとる
 ACアダプタ(240Vまで対応。デジカメの付属品、HandheldPCでも利用)
 220V用電源ケーブル(コンセントとACアダプタ間)
 韓国用電源プラグアダプタ
 ニッケル水素電池
  (単3、単4。GPSレシーバー、MP3プレイヤー、自転車ライトなど。HandheldPCも)
 ニッケル水素電池充電器(220V対応)

○その他
 MP3プレイヤー(韓国語会話のCDのデータを圧縮)
 通信ケーブル
(携帯電話→HandheldPC、GPSレシーバー→HandheldPC)

☆以上、忘れ物がありませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後山連山縦走(MTBで…続き)

P1020664.JPG
 標高1100mを越えて涼しく、稜線のため風さわやか、そして木々が日差
しを和らげてくれて快適。そんなトンネルを抜けると…。
 駒の尾山の開放的な山頂。360度の大パノラマ。

[835]駒ノ尾登山口13:10 -(植林作業道)-
14:06[1100]作業道終点:植林現場(ルート下見,昼食)14:42
-(藪の押し担ぎ)- 15:02縦走登山道[1146] -
15:16ダルガ峰(MTBデポ)[1169]…
15:56駒ノ尾山[1278]16:06…
16:42ダルガ峰 - 16:49ちくさ高原スキー場最上部[1153] -
17:12ちくさ高原スキー場最下部[913] - 17:20駒ノ尾登山口

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MTBで

tikusa/P1020675
 兵庫県中部の千種高原に行って来ました。
 標高1100mの稜線を走り、最後はちくさ高原スキー場のダウンヒル。高原の風はさわやかで、下界の蒸し暑さが嘘のよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年9月 »